カテゴリー「Taobao」の18件の記事

2011年1月16日 (日)

[Readerその1]SonyReaderを使っています。

今年最初の更新になります。あけましておめでとうございます。
特に理由も無いのですが、このところブログの更新が滞っているsoniaです。

今回は昨年末に手に入れた、Sony Reader PRS-650について紹介します。
これは、年末に発売されたeBook Readerです。私は型番でも判る通り6inchのTouchモデルというモノを買いました。5inchのモデルとの大きな違いは、サイズwとタッチパネルの有無、メモリカードスロットの有無などです。購入する際は、少々迷いましたが、今となっては、6inchで正解ですね。
Eb01 これです。6inchのタッチモデル。色は言うまでもなく、赤!

さて、所感など。久しぶりなので今回、長文になりそうですw。

1.電子書籍マーケット(http://ebookstore.sony.jp)について
soniaは相変わらず海外に住んでいますので、日本に住んでいらっしゃる方以上に電子書籍マーケットとリンクしたeBook端末に対して興味が強いです。iPadを2枚使ったりしているのも、それが理由だったりします。iPadは所謂雑誌系のビュワー、これは、文庫本、新書系の書籍のビュワーとして使いたいなぁ。と思って購入を決めました。日本語の電子書籍マーケットが同時にオープンするのも選択の理由です。海外で日本の本が買えるなんて、ほんの少し前まで夢のようでした。
 私が暮らしている上海は、日本人滞在者数がニューヨークを抜いただけあって、日本人が暮らすのに必要なモノはかなり揃うようになりました。普通に暮らすのであればそれほど不自由が無いくらいに。でも、書籍だけは、日本の3倍の値段&日系スーパの片隅にちょこっと有るくらい。ですので、帰国時に自力で運ぶしか無いのが現状でした。でも、これが、また、限られた手荷物サイズの中ではそんなに運べるものでもありません。

 実はsoniaは結構本読みなのです、それも、ノンジャンルで。なので、あまり品揃えに対して?の電子書籍マーケットでも、まあ、読み捨てする本くらいは買えるだろう(既に2万冊の品揃えもあるとか)と思って、マーケットも期待半分でのビュワー購入でした。

 さて、電子書籍マーケット(http://ebookstore.sony.jp)に対する評価ですが、やっぱり、今のところ、残念感が強いですw eBook Readerで読むと紙で読む以上に内容が重要な感じがします。あと、このマーケットの個人的な感想などですが、コレは他の方のレビューなどを参照下さいw。

 他の皆さんがあえて触れていないw感想ですが、エロ・エッチ系の「2流」データが充実している感じですねw なおw特に女性の方向けが多い気がします。この辺、さすがsonyさん。大昔、その辺の品揃えで負けたβマックスの反省を踏まえている感じです。

 日本の書店は大きな所だと80万冊の品揃えがあるそうです。全ては無理でも電子書籍マーケットにも頑張って欲しいなぁ。と思っています。声援を送るつもりも有って一台端末を買わせてもらいました。でも、思いの外、読みたい本が少ないのが、今の偽らざる感想です。

2.Readerについて
 5inchと6inchモデルがあるこのReader。実は発売日に日本に仕事で滞在していた関係で、どちらを買って帰ろうか?迷いつつ店頭に向かったのですが、既に6inchモデルは品薄で、ちゃんと比較することが出来ませんでした。購入前までは、コンパクトかつ、割り切りの良い5inchモデルに興味が有りました。けど、6inchに人気が集中している状況を見て、この時点での購入は諦めました。そして、その後、出張者に頼んで、6inchモデルを購入してもらい、上海にハンドキャリーしてもらって入手しました。6inchを選んだ理由は、概ね以下ですね。

1)表示が大きい
後述しますが、これでも、普通の文庫本の本文サイズよりも小さいのです。大きくないと見えないです。ネット購入の電子書籍だと、文字サイズを変更出来るのですが、スキャンした文庫など、若干小さくなることになります。

2)メモリスロットがある
使うまではUSB接続で良いじゃん、と思っていましたが、実際に使うと、メモリスロットは有った方が絶対に良いです。

3)タッチパネル
ページめくりや、直感でオペレーションができるなど、タッチに超したことはないです。

※Twitterでご指摘戴きました。5inchもタッチ対応だそうです。ゴメンナサイ。

その他の所感

1)サイズ
重さ、薄さには満足しています。想像する重さより軽いということもあり、良い感じですよ。

2)電子ペーパは悪くない
明るければ明るい程読みやすかったりして、悪くないです。只、どうしてでしょうね。暗いところでも読みたくなってしまうのが、不思議。やはり、体が液晶のバックライトを覚えているのでしょうか。私は、ちいさなクリップライトを使って、ベッドの中で読んでいます。紙の本よりもハンドリングは楽ですね。

3)冷たいw
電池を消費しない電子ペーパの特性か、金属製の本体は何時も冷たくて、実際、辛かったりすることすら有りますw その代わり、電池は充分に持ちますね。

4)通信に非対応
今のところ、マーケットが残念状態ですので結果オーライでは有りますが、オンラインで書籍が買えないのは残念。そのうち出るしょうけどね。まあ、そのときは買い足せば良いかな、と気楽に考えています。

5)本体の書籍管理の仕掛けが残念
SDカードにPDFなどで作成した書籍データを入れれば、このReaderはビュワーとして使うことが出来るのですが、書籍データの管理自体が1階層なのです。おかげで検索性は最悪です。コレは是非、ファームアップで対応して欲しいです。

3.自炊
ということで、Readerを購入するまでは、言葉としては知っていた「自炊」を結局やることになりました。でも、お気に入りの作家の書籍を持ち歩けるのは、想像以上に嬉しいです。昔読んだきりの文庫を引き出してきてはスキャナで取り込んでいます。学生の頃読んでいた本を久しぶりに読み直すのも楽しいですねw

ということで、私の「自炊」環境をご紹介。

Eb02
「自炊」の必須の道具。カッターw

いきなり恐縮ですが、取り込みに際しては効率と、仕上がりを考えると、予め本を分解する必要があります。その際の必需品のカッターです。私はコレを使っています。DC-210. Taobaoで購入。こういうモノは日本製が使いやすいですね。
 本をバラすという作業は、最初、とても罪悪感があります。でも大丈夫。5冊もバラせば慣れますw ただ今のところ、バラした本は捨てられず紙袋で保管していますが。文庫、新書は手で複数にバラしたあと、このカッターでサイズをそろえるように切りそろえる感じです。

Eb03
さて、切りそろえて紙になった本を再度本に戻してくれるスキャナ

私はS1500という、PFUのスキャナを使っています。定番ですよね。私は家ではMac使いなのですが、スキャナはWindows版を購入。けど、基本的なスキャンソフトは、Mac/Windows版同梱なので問題無しです。私はコレをI/O Dataのnet.USB経由でリモートで接続しています。予断ですが、Macの横にPrinterやスキャナを置きたくなくて、わざわざ面倒なことをしています。

 さて、このスキャナ。すごいなぁと思う点がいくつか

1)スピードが速い
文庫1冊、あっという間(ちょっと大げさ)に読み込んでしまいます。両面読みですしね。

2)ミスリードが少なく、ミスリードしても自動検出機能が優秀
ページスキャナは複数ページを一度に読み込んで、そのまま気づかないというのが致命傷ですよね。超音波センサで複数ページの読み込みを検出できるようになっているみたいで、このセンサがまた、秀逸です。

3)ドライバが優秀
傾き修正や、OCRの連携など、良くできています。

やはり、道具は大切です。

S1500は標準のドライバでPDFでファイル保存ができますのであとは、これを、SDカードなどに保存してReaderに挿入するだけで読むことが出来ますが、どうせなら、読みやすいPDFを作りたいですよね。私は、このフリーウェアを使っています。

Eb04
「ChainLP」

このソフトウェア、PDFやJpg連番ファイルなどの解像度を変更したり、ページ廻りの空白部分を削除したりすることができるソフトウェアです。Readerの電子ペーパの解像度は、600x800(実際には584x754)ですのでReaderで表示する際には、拡大、縮小を行う必要が有ります。が、この解像度の変更はあまり賢くないのと、何より表示の都度変更する様で、大きい解像度のページなど、めくりに時間がかかり快適な読書ができない感じがします。
 このソフトを使うと、電子書籍端末毎にPDFを解像度などを最適化できて非常に便利です。ページ廻りの空白部分の削除など、いくつかのアルゴリズムから選択でき、その書籍に有った最適なやり方を選ぶことが出来ます。(文庫本のページ内書かれたページ番号や、章名など扱いなども最適なモノを選べる感じで、これが一番気に入っています)
この「ChainLP」ですが、このタイミングで既にこれだけの完成度のソフトがフリーで提供されていることに驚きました。作者の方に感謝です。

 なお、Tipsですが、私の場合、Macでスキャナから取り込んだあと、VM Ware上にインストールしたWindows7で最終的な編集を行っています。スキャナで取り込んだファイルはPDFで保存が可能ですが、ScanSnapのドライバで取り込んだPDFは、ChainLPで読み込むとエラーになることがあります。私は、その際は、一旦、Adobe Acrobatで開いて、保存することで回避しています。あ、Adobe Acrobatは結構高価なソフトですが、ScanSnapにはこれが付属しているというので、これだけで、あなたもすぐに「自炊野郎(姉ちゃん)」に成れますよ。

久しぶりの更新で長文となってしまいました。
また、いつかお会いしましょうww



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sonia

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2010年7月 3日 (土)

iPhone3GS Pro など

Minikey1_2
iPhone3GSのKeyboard付きモデル。iPhone3GS Proです。

使った感じはこんな風。
Minikey2
5段キーボードが良い感じです。あえてクラムシェルなのが、キーボードを大きく使うコツか。

ヒンジ部はこんな感じ。
Minikey3
左右非対称なヒンジ部がCool。キーボードの有効無効はスライドスイッチで切り替えることが可能なので、便利です。

Backflip版も近日公開予定w

詳細はこちらから。(impress)

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sonia

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2010年5月26日 (水)

[iPad その7]  iPad Camera Connection Kit を購入

例によって淘宝(Taobao)で、iPadのアクセサリ、Camera Connection Kitを買ってみました。

Ipadphoto
iPad Camera Connection Kit(SD)

これは、恐らく、2つセット(USB I/FとSD I/F)で売られているようですが、バラ売りもOKとのことで、面白くてつい、SD I/Fのみ購入。

実はコレもTaobaoだと結構品薄状態。なので、バラ売りして、売り上げを更に上げたいという中国人商売人根性に感服。
USB用も有っても良かったかも知れないけど、多分SDしか使わないかなぁということで。

 これを、iPadのI/Fに接続すると、SD中の写真一覧が表示され、iPadに取り込むことが出来ます。sonia的には取り込まずにビュワーとして使いたかったのですが、取り込まないと大きく見ることは出来ません。残念。

 見ることが出来るファイルですが、恐らくJPGのみ。EXIFのディレクトリ構造やファイル名を意識しているみたいです。

しかし、こういう外部I/Fを用意するなんて。そんなことなら、SDスロットを付ければ良いだろうに。こんなに大きいんだし。でも、それはJobsの目が黒いうちは無理なんだろうなぁw

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sonia

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2010年5月20日 (木)

[iPad その5]  TaobaoからiPadの皮カバーを購入

iPadを買ってから外出時の子供用のビデオプレイヤーとして使うことが結構多いのですが、構造上立ててみるのが難しいんですよねw soniaの2人の息子が上からのぞき込むようにビデオを見ているのを見て、何か良いケースが無いかと思い、淘宝(Taobao)を徘徊して見つけたのがコレ。

Yoobao1
Yoobaoという名前の付いた皮カバー

Yoobao2
開くとこんな感じ

まず、持ち歩くと、やはり液晶面の保護が居るなあと思い始めました。コレは携帯電話と違う所ですね。携帯は液晶面が常時見えていてもそんなに気にならないのですが、iPadは鞄に入れて持ち歩くためか、液晶面が剥き出しの状態(保護シートははってありますが)で鞄に入れるのはちょっと怖い。ということで、先ずは液晶部のカバー付き。

Yoobao3
横から見た感じ。ちょっとずれているのは入れ方が悪いためw

カバーとなる部分にスリットが有りますが、これがこのiPad保護カバーの真骨頂。といっても、純正カバーのパクリwみたいですがww

コレを使うとこうなります。

Yoobao4
立てた状態

ビデオ鑑賞モードといったところでしょうか。

さらに、こんな置き方も

Yoobao6
表示が回転するので、これでテキスト入力も楽ちん!

まあ、どこかで見たギミックだとお怒りの方もいらっしゃるかと思いますw

 ただ、中国でもiPadのアクセサリは品薄で、このカバーも最初は純正品探しから始まって、どうしてもモノが見つからず(大量に出典されているのですが、どこも在庫無し状態)。この、カバーも結構人気があるようで、殆ど在庫無し。本当は別の色wが欲しかったんですけどね。

 とは言っても、一応、本革製でそれなりに薄く作ってあるのは好印象です。細かい仕上げやフィット感にいま一歩と思うところも多々ありますが。

 あ、価格は、150元位だったと。日本円で約2000円というところですね。

 これから、この手の商品は日本でも大量に売られることになると思いますので、そうしたら、どんどん、良いモノが出てくるんでしょうね。そしたら、また気に入ったモノを捜そうと思っています。つなぎとしてはまずまずかなぁ。次は「紅」を逝きますw

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sonia

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2010年5月16日 (日)

[iPad その2] i-mo E5830 の組み合わせって良いね!

Ipad21
先日購入したiPad

今回soniaは、Wifi版を選択しています。理由は、基本的に家庭内モバイルを想定していたから。そして、3G版は価格増(現時点の中国で+2,000元)に対する価値が思いつかなかったから。の2点になります。
 あと、やっぱり、 i-mo(E5830)を持っているんだから、i-moと組み合わせて使おうということ。今、i-moには、3GB/月のデータプランで契約したChina Unicom(中国聯通)の3G SIMが入っています。毎月80元のプリペイド契約。契約期間は1年の前払いです。これは、普通に使っていたら使い切れないデータ量ですねw

 TaobaoでiPad 3Gで検索すると、実は、検索されるのが、i-mo E5830だったりしますw。iPad 3G版を買うより、iPad Wifi + i-moが安上がりだよ!という事の様です。

 i-moは最近中国では数多く出回っている様で、概ね700元台で売られています。私が、コレを買った頃はTaobaoでは殆ど売られていなくて、且つ、高価だったのですが、最近は急に出典が増えていますね。中国でお住まいの貴方、如何ですかw

Ipad22

i-mo E5830 & iPad Wifi

使い方は説明するまでも有りません。China Unicomであっても安定して使えます(速度は出ていないときも有りますが)。

 いざというとき、何処でも持ち出せるというのは、とても便利ですね。昨日も、お昼ご飯を食べに家族と出かけたとき(スープカレーの店@上海)、スープカレーを食べながら、このメニューの起源をiPadで検索してしまいましたw

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sonia

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2010年3月27日 (土)

[Milestoneその12] 紅いケースを買ってみた

Milestone用にレザーケースを買ってみました。

Milepda1
色は、やっぱり紅。

PDairという製品です。www.pdair.com 日本でも扱いがあるのでは?
私は例によって淘宝(Taobao) 200元位でした。中国で購入するこのような製品としては結構高価な方ですが、仕上げがよさげだったので。

色は3色、この色と黒とブラウンがありました。デザインは横開き(コレ)と縦開きのものの2種類。縦開きの方が電話としては使いやすいという説も有りますが、こっちが欲しかったのでこっち。

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カバーを開けてみたところ。色的には、最初の写真とこの写真の間位の紅。

固定は、キーボード側をビニールで覆った形で固定しています。使いやすさ的には微妙かな?

Milepda3
画面部分をスライドさせたところ。

キーボード部分を覆っているのがよく判ると思います。結構、きちっと作ってあります。最初はキツキツでした。無理に押し込みます。暫くすると、少し延びたビニールが縮んでキッチリキーボード部分を覆う形になります。殆ど隙間が無い液晶部分とこのビニールがスライドさせても干渉しないのがすごいと思います。中国人だけでは作っていないなぁこりゃw。(なお、キーボードを押し込んですぐだとビニールが若干延びていてスライドと干渉します。失敗したなぁと思いましたが、暫く放置すると問題なくなりますのでご安心をw)

Milepda4
キーボードとMicroUSBコネクタのアップ
細かく作ってありますね、裸の状態では最近とても使いやすくなったキーボードですが、このケースに入れると暫く慣れが必要になりそう。慣れるかなぁ...

Milepda5
バックショットです。わざと液晶を出したまま。

カメラ部分は当然切り込んであります。Milestoneを使っていると気になるのがこのむき出しのカメラレンズで、手垢で紗がかかったような写真になることが良くあります。(N97などは、スライドカバーがついていてそのような事は無かった。)
 今回のケースに入れると、ケースの厚みのおかげでレンズに直接触ることは減りそうです。放熱用の穴が空いていたりして、作りは結構良い感じです。

 裏面の穴は、ベルトフォルダと連結するパーツを取り付けるところ。私がベルトフォルダを付けて使うかですが、このサイズだといらないかなぁと思っています。

 ケース自体は、気に入りました。只、ケースに入れると、バッテリが交換出来ないんですね。かなりキチッと作ってあるので。構造上、出し入れはしたくないですね...これが悩みです。まあ、しばらく適当に使ってみたいと思います。

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sonia

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2010年2月21日 (日)

Macでも淘宝(Taobao)が使える!

プライベートではMacBookを使っているsoniaですが、どうしても不自由なことが2点ありました。一つは、先にエントリした、MacBookから無線LAN経由で印刷が出来なかったこと(これは先ほど解決!)。あと一つは、Taobaoの買い物がMacから出来なかったことです。

というのは、淘宝(Taobao)のパスワード認証部分には、ActiveXが使われていて、Windowsでも、IEでないと使えなかったのです。それで、そのためだけwに、IEを使っていました。MacBookで使う時も同様で、わざわざ、VMWare Fusionを使ってWindowsXPを起動してIEを使っている状態でした。

 今回ふと試したのですが、それがMacでも出来るようになったのです!MacBookのSafariで淘宝(Taobao)を使うことで、(認証用のアプリをインストールする必要はありますが、)ログインや、支払いなどがSafariでも出来るようになりました。(元々出来ていたのかも知れませんけどね)

あとは、招商銀行のオンラインバンク用のクライアントソフトがMacに対応すれば、私的には完璧なんですけどw。

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sonia

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2009年9月25日 (金)

喜蛋(Xidan)

Xidan01
喜蛋

喜蛋と言います。子供が生まれたとき、知人に配るモノで、中国上海地区の習慣の様です。中身が何かというと、これ。
Xidan02
これが袋の中身。喜蛋とは茶色のゆでたまご
実は、思いの外、美味しいんです。これ。

中身は、茶卵の袋詰め。以前は、紅蛋と言って、卵を赤く染めたものを使っていた様ですが、今はこれみたいです。

 私は、上海の習慣が判らないので、購入前に、スタッフに質問。彼女は、母親から、ヒアリングしてきてくれました。
彼女(の母親)曰く:
・女の子が生まれたら2つ
・男のが生まれたら3つ※
・子供が生まれた時に配るのは卵
(ちなみに結婚したときも同じようなものを配るのですが、そのときは中身はチョコレート)

※男の子3つは、ローカルルールの様です。

購入は、例によって、Taobaoから。
 とりあえず、一緒に仕事をしてくれているスタッフと、いつも仕事をお願いしている会社の関係者、合わせて100個くらいかな?と思い、購入。購入したモノは、会社に送ったのですが、思いの外、大量でした(笑)。スタッフ2人がかりで私の席まで持ってきてくれました。ゴメンナサイ。

 早速スタッフ達に配ると、「日本でも、こういう習慣があるのですね!」とうれしそう。「いや、無いけど。」と私。

 取引先にも、打ち合わせのついでに持ち込んで、いつも相手をしてくれる女性にお願いして配ってもらいました。打ち合わせの時など、いつも硬い表情の担当者の人達も、「おめでとうございます!」と笑ってくれました。

 やっぱり、「郷にいれば郷に従え」ですね。やる前は面倒だったけど、やって良かった。

あ、打ち合わせの後、「月餅」をもらって帰りました。もうすぐ、中秋節ですね。
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sonia

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2009年7月16日 (木)

NOKIA N97 中国価格情報

一月ぶりのNOKIA N97 「Taobao淘宝」価格分析情報です。

2009.7.16 Taobao販売価格(検索キー:NOKIA N97)

 緑が、今回の価格推移データです。販売している人(店?)もずいぶんと増えています。その大部分が、4,000rmb台になってきました。日本円で、約 57,000円位〜でしょうか。私は、4,800rmbで購入しましたので、最低価格は、およそ800rmb位下がっています...。まあ、過ぎてから言ってもねぇ..。赤が、ちょうど一月前です。

 今暫くは、4,000rmb台をキープするという感じでしょうか。少し下がるのが早いような気がしますね。要因として考えられるのは、一つは、中国で正規版が売られていること(GSM機ですのでご注意)でしょうか。並行品でも良いという人は、上海市内の電脳市場や、携帯市場に行けば、結構、いろいろなバージョンが選べますよ。ちなみに私のは、欧州版のキーボードに、アジア太平洋版のファームウェアでした。

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sonia

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2009年6月21日 (日)

NOKIA N97 購入

 今日の午後、自由時間が有ったので、NOKIA N97を見に出かけました。

今日はPC/家電関係のものが多く売られている、虬江路(qiujianglu)の新虬江数码广场(旧塞格数码广场):「上海市虬江路520号」に行きました。例によってtaobao淘宝で価格をチェックし、実際に店舗販売を行っている店に目星をつけて出かけたのです。

実機を貸してもらって、暫く弄っていたのですが、ショップの隣の席でN97を弄っていた中国人のお兄さんが「黒」を買ったのにつられ、こっちは、「白」を購入してしまいました。

買いました!「NOKIA N97」

Taobaoで上海最低価格をつけている店(Taobao上での人気店のひとつ)に行ってみたのですが、今回、特に、交渉する必要もなく、その(上海最低)価格で購入することができました。お客さんは結構多かったですね。

 購入したのは、欧州版に、中文簡体語版のファームが焼かれたと思われるモノです。そのため、キーボードに中国語入力に使う「記号」がありません。価格的には、欧州版に中国語のファームを焼いたものが一番安く、その次が、アジア太平洋版と言われるモノ(これはキーボードに中国の筆順入力の記号が付いています)。そして、香港版。香港版が価格的には一番高かった様です。

待ち受け画面

言語選択

 とりあえず、購入後、FontRouterLT(Build20071109)をインストール。フォントは、使い慣れた「M+1P+WenQuanYiZenHei」を使いました。また、フォントインストール確認のために、YBrowser(0.89.0)をインストール。あと、Operaminiと、Screenshotをインストールしてみました。

 Operaminiを使ってみて、このN97がずいぶんとキビキビと動くことに気がつきました。

 「プラスチッキーだ」という、話を聞いていましたので、質感には非常に興味が有ったのですが、sonia的プラスチッキーな携帯:「5800XM」とはずいぶんと、雰囲気が異なります。何より、今使っている、「E90」と比べて、サイズ、重さが小さく、軽くなったのが、うれしいです。少なくとも、私的には、安っぽさは無いと思います。

 ほとんど何も試してみていません。が、お楽しみはこれからということで、今日はこのくらいにしておきます。

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sonia

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