カテゴリー「MacBook」の3件の記事

2009年6月20日 (土)

MacBookでブログ作成

先日、MacBookを購入しました。Macを買うのは、15年位前(そんなになるんだと改めて、驚き)、Quadra 700を初Macとして購入してから、PowerBook 540cを購入するまでの、いわゆる、Mac貧乏時代以来です。会社がOA用のコンピュータをPC(Windows3.1)で統一したことで、Macとのつきあいが次第に疎遠になりました。

当時のMacは、夢がありましたね。初めて時刻表を見たときの感動と同じでした(比喩が判りにくいか?)。モニタの中に広がる体験したこともない世界観に「わくわく」した記憶があります。

 久しぶりにMacBookを購入したのは、いろいろな(個人的な)事情によります。

以下、理由:

・家で、Web&Mail用に使っていたThinkPad X40が立ち上がらなくなった

・妻のLet's Noteを使っていたら、「私が使うの!」と叱られた

・NetBookは買いたくなかった

・ユニボディのMacBookが格好良く見えた

・徐家匯でMacのディラーを冷やかしたら、思いの外安くなったし、安いと思った

・中国で買っても日本語OK

・中国だとキーボードはASCIIだし、JISよりも使いやすいよね(個人的見解)

しかし、緩い理由だなぁ..。

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目的は、Web&Mail with 家庭内モバイル、なので、MacBookの欠点「重さ」は私自身はOKです。お外仕事用には、Portege R502を使っていますし。

ハードウェアと統一設計されたOSが持つ、安定性と起動の早さは、家庭内モバイルとして最適解であったと思っています。

が、メールと、Webは良いのですが(IMEは、ATOKに変更)、そのほかの用途に使おうとすると、10年以上使い続けたWindows(と言うより、使い慣れたアプリ)のことが、頭から離れません。Fusionをインストール(話違ってくるカモ?)して、WindowsXPをインストールしましたが、今度は、使えるまで時間がかかるし、何より、電池が持たないのが気に入りません。

 そこでMac常用化プロジェクト、第1弾

「Macでブログを作成しよう」ということで、これまた、Windowsで使い慣れた、xfyBlog Editorを使ってみることにしました。

xfyBlogEditorは、JustSystemが、xfyテクノロジを使って開発しているブログエディタです。個人で使う時は、無償で使えるバージョンが提供されています。Macで使えるバージョンが提供されていますので、これを使います。最近、Vupしたようです。このVup、私が気がついたのはこれ位ですが、画像挿入のダイアログが機能Upしています。

xfyBlogEditorの画像挿入ダイアログ

 画像のサムネールリンクの挿入が簡単にできるようになりました。

 実際にインストールしてみました。インストール・実行は簡単。解凍して、該当ディレクトリ配下のbinディレクトリにある、'xfyBlogEditor.jar'をクリック。

って、手抜きじゃん!ちゃんと、インストーラ提供してくれよ!どこから起動するかすら、最初は判らなかったぞ!<素人

失礼しました。とりあえず、デスクトップにエイリアスを作成し、ここから起動することにしました。(余談ですが、Dockには上手く登録できないんですよね)

それで、エイリアスをクリックし、起動すると、今度は、以下のダイアログが..。

「Javaの実行環境をJRE6.0以降に..」なんで、ただのアプリを起動するのに、こんなに、人のことを試すんだ?

最初は、OSのアップグレードが必要なのか?とも考えましたが、気を取り直し、Java関係の設定をチェック。

Java Preferences

「アプリケーション」>「Java」> 「Java Preferences」でこのダイアログが出ます。確かに、優先Javaのバージョンが、「J2SE 5.0」になっています。

 これを、D&Dで並べ替え。

Java Preferences-2

「Java SE 6」を最優先のバージョンとして設定。

そして、再度、xftBlogEditorのエイリアスをクリック。漸く、BlogEditorが起動。起動後の使い勝手は、Windows版と全く同じです。

 なんだか、微妙な満足感を得たsoniaでした。あ、最近のここのエントリは、MacBookから行っていますよ。

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sonia

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2009年6月 7日 (日)

iMovie '09 アップデート (8.0.3)

DMC-FT1購入話を書き込んだところで、iMovie '09のアップデートが(ついに)リリースされました(たぶん、いや絶対無関係)。

iMovie(iLife)Update通知(クリックで拡大)

 DMC-FT1のHD動画は思いの外、綺麗で使えるというのが、我が家の結論です。これまで、撮影した動画ファイルは、NAS(QNAP TS-209II)に保管し、DLNA経由で、PS3で再生してTVで看ていました。また、編集は、AVCHDに対応の最近、導入したMacBookのiMovie '09を使うつもりでいました。(ビデオカメラで撮影した動画を、生データのまま「見せられる」ことこそ、第3者にとっては拷問ですからね)

 ところが、FT1で撮影したAVCHD Lite形式のファイルをiMovieで再生しようとすると、映像が倍速で再生されるという問題が発生しました。ということで、Updateを待ちかねていました。そして、今朝、ついにアップデートアイコンが、ぴょんぴょんと跳ねたのでした。

 今日のUpdate,iMovie '09 (8.0.3)ではアップデート項目として以下の記述があります。

「720p AVCHD Lite カメラおよびビデオカメラに対応します」

そこで、早速アップデートし、FT1のメモリカードを認識させ確認。録画したAVCHD Lite形式のファイルが正しく再生されることを確認しました。

 また、以前撮影したデータについてですが、

iMovieの「ファイル - 読み込み - カメラアーカイブ」で、録画したデータを格納しているディレクトリを指定すれば、同様に読み込ませることができます。

ただし、AVCHDのディレクトリ構造がそのまま保存されていることが必要です。

以下に例を示します。

ディレクトリ構造(クリックで拡大)

FT1で撮影したSDカードの中をPCで確認すると、「PRIVATE」というAVCHDの動画が格納されるディレクトリが存在します。撮影動画をバックアップする場合、「PRIVATE」ディレクトリ以下を纏めてバックアップをしておくことが重要です。soniaは、FT1という任意の名前を付けたディレクトリの下に、その動画群の意味を示す名前を付けたディレクトリ(任意)を作成し、その下に「PRIVATE」以下を格納しています。先ほどの、「カメラアーカイブ」で、この任意のディレクトリを指定することで、該当するAVCHD Liteで撮影した動画のサムネイルが表示されます。

PS3などは、.tsファイルを指定すれば再生してくれるのですが、それから比べると、ちょっと不便です。

 とにかく、事前のファイル形式の変換など無しに「FT1」で撮影した「AVCHD Lite」形式の動画の再生・編集が「iMovie '09」できるようになったことはうれしいですね。(編集はこれから試してみたいと思います)

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sonia

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最近買ったモノ(GPS-CS3K)

 数ヶ月前、徐家匯(上海)で、MacBookを買いました。Taobaoで売られている価格で交渉したところ、MacShopの主人が了承したため、中国ルールに従い、購入することになりました。MacBook松(13.3inch ユニボディ、キーボードバックライト)が、日本円で13万円台で買えたので、当時としては、悪い買い物ではなかったと思っています。

 このMacにプレインストールされているiPhotoには、写真の撮影場所を表示する機能が付いています。この機能を生かしてみたくなったこと、それと、7月の初旬に休暇を取って家族旅行に出かける予定があること。これの合わせ技で、ヨドバシで指名買いしたのが、これです。(定価販売(18,000-位)でした)

GPS-CS3K

SDメモリスロットが裏側についていて、そこに、デジカメで撮影したSDカードを挿入すると、自動的にジオタグ(位置情報)が写真一枚一枚それぞれに書き込まれます。撮影時間をキーに書き込むので、海外旅行の際など、どちらも、カメラ側とCS3K側、それぞれ正しく設定する必要があります。(うっかり設定修正し忘れた時のために、後で補正書き込みする機能があるようです)

 事前に調べて購入に至ったのですが、店頭で見せてもらった際の第一印象は「でかい!」でした。SDスロットを内蔵しているのも原因かもしれません。とは、言いながら、PCなどを使わずにこれだけで、ジオタグをSDカードの写真データに書き込めるのですから、よしとすべきと思っています。

 こんな感じで使っています。

DOMKE F-2の肩紐に固定(大きさが判ると思います)

アップ

 大きさのイメージはおおよそ伝わると思います。付属のカバーケースを付けた状態です。取り付けは、ケース裏面のベルクロ付きのベルトを巻き付ける感じです。本体にストラップ取り付け用の金具が付いていますので、それを使っても良いかと思いますが、いかんせんサイズが大きいので、ぶら下げるというのは、個人的には、どうかな?という印象です。

 ジオタグの精度には不満はありません。家の前の朝顔の写真を撮影したときには、偶然ですが、GoogleMap上で家の玄関前にピンが立っていました。ただ、個人情報管理には気をつける必要がありそうですね。

 私のデジイチは、NIKON D200なのですが、これは、CFしか付いていませんので、今度、CF-SDカードアダプタを使って、撮影後のSDカードに書き込めるか試してみようと思っています(RAW,JPEG同時保存にして使っているので)。

使った感じはこんなです。

成田空港で撮影した写真をiPhotoで表示

 iPhotoを使うとこんな感じで表示できます。旅先の写真などに使えば、良い思い出になりそうです。

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sonia

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