カテゴリー「LOOX U」の5件の記事

2010年1月20日 (水)

紅いクラムシェルが好き!

ふと気がついたのですが、

Cramshell1
紅いクラムシェルタワー

 どうも、クラムシェルモノは赤色を選ぶ傾向が有るようです。

Cramshell2
....

いや、それだけなんですけどね。

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sonia

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2008年7月19日 (土)

中国移動プリペイドデータ通信カード「随e行」

 LOOX U HSDPA化に併せて、新たなSIM Cardを導入しました。中国移動の「随e行」です。徐家汇の電気屋に行って価格交渉するのが面倒だったので、例によって「TaoBao」で購入。800MB/1月x12ヶ月のタイプが、418元でした。

このSIMカードについて、少し、説明を書きます。なお、これは、私が購入した、「中国移動通信集団江蘇有限公司」の「随e行」の説明です。割引額などは地域差があると思いますので、ご注意ください。翻訳は、意訳ですので、つっこまないでください。

・“随e行”SIM卡采用预付费形式,仅可用于无线上网(提供国内、国际GPRS漫游服务)

・“随e行”は、プリペイド方式です。無線Internet(いわゆる、携帯の電波を使った通信と、中国移動が提供するHotSpotも対象という意味と思います)に使用できます。国内と、国際のGPRS機能を提供します)※海外でも使えるのでしょうか?始めて知りました。

Set名称

Set料金(元/月)

Setに含まれるデータ量

Setを超過した場合の費用

備考

100元

100

800MB/月

0.01元/KB

但し500元/月は超えない

200元

200

2000MB/月

※Setのデータ量は中国国内使用のみ(香港、マカオ、台湾含まない)
※国際ローミング時のデータ通信は含まない

中文の資料は省略。(以下同じ)

なので、今回は、100元コースを選択。中国国内はどこでも使えるというのがミソです。中国連通の同様のサービスだと、国内も本拠地とそれ以外で使えるデータ量に差がついていたと思います(中国人の知人の話)。

預かり費用

販売額

使用条件

700元

418元

100元Setを1年間使用可。

 預かり費用?とは、このプランの提供価格の様です。100x12=1200元のサービスを額面700元で提供するという意味です(実際、領収証は700元だった)。但し、更に割引が可能な様で、418元は、販売店がつけた値段です(仕切額は不明です)。これ以外に通信カードと組み合わせたプラン、2000MB/月のプランも設定されていましたが、割愛。

費用の考え方

最初にチャージされている費用

追加費用の考え方

毎月の回収額

600元

使用開始後、3ヶ月目から、8ヶ月目に毎月月初めに100元を進呈

100元

これが、とても、わかりにくい(原文は更に)のですが、私の理解を元に説明します。

 「随e行」は、プリペイドカードです。今回、まず最初に600元チャージされています。800MB/月以下のペースで使って行くと、毎月、100元づつ徴収されます。そうすると、6ヶ月しか使えないことになりますが、実際には、3ヶ月目から、8ヶ月目の間、毎月100元づつ、中国移動から提供されるので、結果12ヶ月使えるといった考え方の様です。なぜ、このようにしているかはよくわかりません。最初に実際に支払った金額以上には、チャージ金額を超えない様にしているのでしょうか?(何か、ルールが有るのでしょうか?)

 但し、800MBを超えて使った場合、条件にも有るように、従量で課金されます。その場合は、そのままでは、12ヶ月使えない事になります。

 無論、プリペイドカードですから、その場合、自分で不足分をチャージすることができます(と思います)。

 もらった資料に、月当たりの通信料の目安が書いてありました。800MB/月を選ぶか、2000MB/月を選ぶかの目安が示されています。

一般用户使用笔记本电脑上网,在不下截,不看电影,点击率不高的情况下,EDGE/GPRS上网的一般流量是5M以内/每小时。

    A、挂在网上一般小于1M/小时流量;

    B、聊天+正常浏览网页平均3M/小时流量;

    C、常开网页,炒股,棋牌游戏等平均6M/小时流量。

    按800M/月流量包年套餐为例,如果买家按照以上三种上网习惯,每天上网时间在4小时左右;如果你一个月平均上网15天,那每天大概可以上网8小时,所以,该套餐基本可以满足大部分人群无线上网的需求,如果经过估算你经常超过该流量,请选择2000M套餐。

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 意訳すると、

  一般のノートPCユーザが、インターネットを使う場合、「ダウンロード」や「動画」を見ない場合は、EDGE/GPRSでの一時間当たりのデータ量は5MByte以内です。

 ・普通に繋いでいるだけで、一時間当たり1MByte位通信します

 ・普通にウェブサーフィンしているときは、1時間当たり3Mbyte位です

 ・常にページを開いて、株取引や、将棋などのゲームをすると、

  1時間当たり6Mbyte位の通信をします

 800MByteセットを使う人は、一日のネットサーフィンの時間が4時間位で、月にだいたい15日くらい使う人です。(概ね、毎日8時間位使っても大丈夫と思います)なので、大部分の人は、800MByteのセットで十分と思いますが、これ以上に使うと思う場合は、2000MByteセットを選択してください。とのことです。

  自宅も、会社もブロードバンドが使える様な環境で生活している人なら、まず、800MBで大丈夫ということの様です。(あくまで自己判断でですね。まあ、オーバーしてもプリペイドの範囲内ですけどね)

※ちなみに私、携帯電話用のSIM契約(全球通)にも、この800MBSetを付加して使っていますが、どんなに使っても、この量には遠く及びません。今回、プラン変更を予定しています。

 日本だと、この目安はどう変わるのでしょうか?

(基本は、黙って「パケット放題」なのでしょうけどね)

sonia

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2008年7月18日 (金)

LOOX U にMC8775を内蔵

 LOOX Uのアスコラモデルに、HSDPAモデム(MC8775)を内蔵してみました。内蔵にあたっては、Shu@Shanghaiさんの「LOOX U50X/VにHSDPAモデム(MC8775)内蔵成功!」を参考にさせて頂いています。

というか、そのまんまです(^^;

※PCを改造される際は、あくまで、自己責任でお願い致します。LOOX Uには、様々なロットが有る様ですので、必ずしも、同じ結果になるとは限らないと思います。また、このあとの故障はメーカ保証の対象外となりますね。(ここまで書いて、そうか、3年保証を無効にしてしまったか...。と気づきました。ふたを開けたら一目瞭然ですからね。)

まず、SIMCard Slotを入手しました。

淘宝網で購入しました。

 MC8775を入手するため、AirCard875Uを購入。動作確認をした後、早速分解。

ふたを開けると、バッテリと、SIM Slotがありました。MC8775は、別基盤上に実装されていましたので、そこから、分離しました。

分離したMC8775は、こんな感じです。

これを、LOOX Uに組み込みます。

LOOX Uの裏蓋は、ネジ4本をはずすことで、簡単にMiniPCI Slotにアクセスできました。私のモデルには、Wireless LANと、1セグのtunerがSlotに刺さっていました。上海では、日本方式の1セグは見られませんので、迷わず、1セグTunerを取り外しました。1セグTunerには、2本の線が繋がっていました。詳細不明なのですが、2本ともアンテナでは無いかと想像。茶色い方の線をMC8775のWANに接続。どうも、白い方は、とりあえず、絶縁して放置。(ちなみに、白い方の線を繋いでも動作しました)※どなたか本当の事をご存じでしたら、教えてください。

 この時点で、一度、PCを立ち上げ。最初は、認識されなかったので、3G Watcherを修復インストール。無事、MC8775は認識されました。(SIMが刺さっていない旨のメッセージが表示されました。

 で、次に、SIM Card Slotの取り付け。ハンダごてと、ハンダ、テスタ、ルーペを用意。

 裏側から、6本のネジをはずして、液晶ヒンジの下に有る目隠し板をはずし、その下に有るネジをはずすと、フロント側のカバーがはずれます。いくつか爪がついていますので、爪に気をつけながら分離。液晶をひねった状態だと、作業がしやすいです。

 キーボード左上に、SIM Slot用のスペースが有ります。

 バッテリベイとの間に、薄いプラスティックの板が両面テープで固定されていますのでこれを撤去。あとは、位置を合わせて、SIM Slotを固定するだけ。

こんな感じですね。

 最初いくつか、うまくハンダがついておらず、テスタのお世話になりました。何度か暖め直して、無事接続。エアコンの風がハンダごてに当たっていたのがよくなかったかしら。

ちゃんとSIMを押し込んだ状態。

バッテリ側から見るとこんな感じです。実は、もう2mm位内側につけるべきでした。この位置だと、batteryをつけると、SIM Cardと干渉してしまい、バッテリをはずすと同時に、SIM Cardが出てきます。SIM Cardを少し切り取って小さくすべきかもしれませんが、とりあえず、このまま行きます。フルに押し込んだ状態でSIM Cardは2mm位はみ出します。SIM Slotの面を合わせるべきなのでしょう。

完成!使ってみました。意味無さげの1セグアンテナですが、伸ばすとバリ5になったりして楽しいです。上海市内(浦西)は、EDGEで繋がる様です。決して速くは有りませんが、ブラウズは、思ったよりスムーズでした。(国内サイトばかり見てたから?)

 

sonia

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2008年7月 8日 (火)

AirCard 875U

 土曜日に頼んだ875Uが今日届いていました。(深セン→上海を中一日で届いたことになります)包装もしっかりしていて、綺麗な状態で届きました。淘宝網で購入しました。

875U Packeage

基本スペックは、

 ・UTMS/HSPDA 850/1900/2100MHz

 ・GPRS/EDGE 850/900/1800/1900 MHz

です。

早速使ってみました。

 

Running

ドライバCDも添付されていましたが、今回、SIERRA WIRELESSのサイトからダウンロードしてインストール。インストール完了後、接続。

こんな感じで、ダイアログが表示されます。

 手元の中国移動のプリペイド契約のSIMに、データ通信のオプション契約を付加して使っていますが、問題なく、繋がっている様です。中国移動の契約は、Internetで簡単に変更できるので、重宝しています。(別に、随e行のカードを購入すべきか考えているところです。が、この話はそのうちに)

 これは、実は、LOOX Uに内蔵して、使うことを考えています。

 現在、SIMカードスロット待ち。届いたら、作業開始したいと思っています。

sonia

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2008年7月 6日 (日)

遅ればせながらLOOX U WindowsXP化

 昨年の秋にいわゆるアスコラモデルを入手していたのですが、ほとんど、使っていませんでした。(1セグがみられるらしいですけど、どのアプリで見られるかもかも知りません(^^;  )。日本出張時の予備機位の位置づけでした。

 が、Asian Mobile FanaticのShuさんの記事「LOOX U50X/VにHSDPAモデム(MC8775)内蔵成功!」に反応してしまいました。そこで、遅ればせながら、まずは、XP化に踏み切りました。XP化に際し、参考にさせて頂いたのは、vaioux.orgの管理人さんの記事「Vista版LOOX UのXP Pro化 -自分用めも的なページ-」。ここまで丁寧に書いて頂くと、間違い様もなく無事終了。(ちょっと考えたのは、富士通JPのページから持ってくるやつはアスコラ用ではなく、XPモデル用のもの、位)

 先人の苦労に感謝しつつ、月並みながら、劇的ともいえるパフォーマンスアップに感動。いや、我が家の3-4年もののWinXPのNotePC並の使い心地になりました。(ThinkPad X40や、Let'sNote W4..位という意味)私的にはこの当たりのパフォーマンスで十分だったりしますが、LOOX U Vistaの立ち上げ後3分(自分比)使えないのは、モバイルとしては失格ですよね。XPにして良かった。

 これで、野望に一歩近づきました。って、野望なんてあったっけ?

sonia

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