カテゴリー「お買い物」の62件の記事

2011年8月 1日 (月)

[SGS2その1][ChaChaその1]

Sgs2andchacha
前回が1月で、もう8月になってしまいました。soniaです。久々のエントリは、この一週間で続け様に買った二台の報告。Galaxy S2(SGS2)とHTC ChaChaです。soniaは、この数ヶ月、メインはHTC DesireZなのですが、久しぶりに新しい端末を使いたくなり、この二台を購入。どちらも、不夜城で購入しました。3740元と1750元。1元=12.5円位ですから... 買いやすくなりましたね。携帯も。

 現時点で、SGS2はrootが取れています。ChaChaもS-OFFは出来ましたので、とりあえずこの後、root取りをチャレンジしたいと思っています。文鎮にしなかったらまた戻ってきますね。

久しぶりのブログアップで勘がつかめないsoniaでした。

----
sonia

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月17日 (月)

[Readerその2] Reader 専用カバーをゲット!

二日続けてのエントリなんて半年以上ぶりですね。soniaですw

今日は99%、自己満足のアップですw 参考になるポイントは少ないですよ。と予め言っておきますw

 リアルに本日、日本から出張者(通称運び屋w)が来ました。今日の運び屋は、私の出向元の友人(実は運び屋の上司)からの届け物を携えての登場。
Eb0101

Sony Reader 6inch(PRS-650)の専用カバー もちろん赤!
実物はもう少し落ち着いた感じの赤ですよ。

運び屋の上司たる友人は、私のガジェット購入に応えるべく世界中を飛び回ってくれている私の心強い仲間です(あ、そういえば仕事も一緒にやっていますねw)。5月にはカナダでiPad3Gを、そして、この年末は、その引きの強さでReader 6inch赤をゲットしてくれました(その際は彼本人が運び屋となり上海へ)。実は、このときにも専用のブックカバーを横浜中(おおげさw)探し回ってくれたのですが、結局何処にも在庫は見つからなかったとのことで本体のみの登場。更に彼はSonyに問い合わせまでしてくれたのですが、品薄で早くても次の出荷は2月初旬、との回答だった由。
(そんな苦労もつゆ知らず、私はお金を工面するだけで購入できる恵まれた?立場だったりw)

 さて年も明けて今年のお正月。まだ休みも明けぬ3日に、彼からの電話が私の携帯に。仕事のパートナでもある彼からの電話、おまけに正月休暇中、結構ヤバイ事があったのかといきなり緊張が走ります。「あけましておめでとうございます。どうした?」と先ずはわたしからご挨拶。それに対して彼からの一言「xxx(地名)の”デオデオw”で、専用カバーの赤を発見!どうする?」まったくもって素敵な新年のご挨拶。子供を連れてのお買い物のご様子。聞くと、色も、タイプも全部種類平積みになっているとのこと。

Sonyさんも物流考えた方が良いですよ。とも思いながら、即答を求められ、とりあえずスタンダードなやつの赤を依頼。

 そしてそれが、本日、彼の部下を経由して私の元に。いやぁ、ピッタリですね(当たり前だ!)

Eb0102
こんな感じ。

Eb0103
サービスカット(意味不明w)

立ててみると、こんな感じ。
Eb0104
付け根にヒンジが付いています。

照明付きも在庫有りとのことでしたが、先ずは、プレーンなタイプを購入しました。良いんじゃないw コレで。

カバーには磁石が入っている様で、「ピタっ」と閉じる感じが気持ちいいです。
こんなところが、日本の製品の良いところですね。いやぁ満足満足。

さて、本日運び屋の彼は、私の部下と打ち合わせの為の上海ご来訪。会食は私からご招待させて戴きましたよ。はいw


-----
sonia

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月16日 (日)

[Readerその1]SonyReaderを使っています。

今年最初の更新になります。あけましておめでとうございます。
特に理由も無いのですが、このところブログの更新が滞っているsoniaです。

今回は昨年末に手に入れた、Sony Reader PRS-650について紹介します。
これは、年末に発売されたeBook Readerです。私は型番でも判る通り6inchのTouchモデルというモノを買いました。5inchのモデルとの大きな違いは、サイズwとタッチパネルの有無、メモリカードスロットの有無などです。購入する際は、少々迷いましたが、今となっては、6inchで正解ですね。
Eb01 これです。6inchのタッチモデル。色は言うまでもなく、赤!

さて、所感など。久しぶりなので今回、長文になりそうですw。

1.電子書籍マーケット(http://ebookstore.sony.jp)について
soniaは相変わらず海外に住んでいますので、日本に住んでいらっしゃる方以上に電子書籍マーケットとリンクしたeBook端末に対して興味が強いです。iPadを2枚使ったりしているのも、それが理由だったりします。iPadは所謂雑誌系のビュワー、これは、文庫本、新書系の書籍のビュワーとして使いたいなぁ。と思って購入を決めました。日本語の電子書籍マーケットが同時にオープンするのも選択の理由です。海外で日本の本が買えるなんて、ほんの少し前まで夢のようでした。
 私が暮らしている上海は、日本人滞在者数がニューヨークを抜いただけあって、日本人が暮らすのに必要なモノはかなり揃うようになりました。普通に暮らすのであればそれほど不自由が無いくらいに。でも、書籍だけは、日本の3倍の値段&日系スーパの片隅にちょこっと有るくらい。ですので、帰国時に自力で運ぶしか無いのが現状でした。でも、これが、また、限られた手荷物サイズの中ではそんなに運べるものでもありません。

 実はsoniaは結構本読みなのです、それも、ノンジャンルで。なので、あまり品揃えに対して?の電子書籍マーケットでも、まあ、読み捨てする本くらいは買えるだろう(既に2万冊の品揃えもあるとか)と思って、マーケットも期待半分でのビュワー購入でした。

 さて、電子書籍マーケット(http://ebookstore.sony.jp)に対する評価ですが、やっぱり、今のところ、残念感が強いですw eBook Readerで読むと紙で読む以上に内容が重要な感じがします。あと、このマーケットの個人的な感想などですが、コレは他の方のレビューなどを参照下さいw。

 他の皆さんがあえて触れていないw感想ですが、エロ・エッチ系の「2流」データが充実している感じですねw なおw特に女性の方向けが多い気がします。この辺、さすがsonyさん。大昔、その辺の品揃えで負けたβマックスの反省を踏まえている感じです。

 日本の書店は大きな所だと80万冊の品揃えがあるそうです。全ては無理でも電子書籍マーケットにも頑張って欲しいなぁ。と思っています。声援を送るつもりも有って一台端末を買わせてもらいました。でも、思いの外、読みたい本が少ないのが、今の偽らざる感想です。

2.Readerについて
 5inchと6inchモデルがあるこのReader。実は発売日に日本に仕事で滞在していた関係で、どちらを買って帰ろうか?迷いつつ店頭に向かったのですが、既に6inchモデルは品薄で、ちゃんと比較することが出来ませんでした。購入前までは、コンパクトかつ、割り切りの良い5inchモデルに興味が有りました。けど、6inchに人気が集中している状況を見て、この時点での購入は諦めました。そして、その後、出張者に頼んで、6inchモデルを購入してもらい、上海にハンドキャリーしてもらって入手しました。6inchを選んだ理由は、概ね以下ですね。

1)表示が大きい
後述しますが、これでも、普通の文庫本の本文サイズよりも小さいのです。大きくないと見えないです。ネット購入の電子書籍だと、文字サイズを変更出来るのですが、スキャンした文庫など、若干小さくなることになります。

2)メモリスロットがある
使うまではUSB接続で良いじゃん、と思っていましたが、実際に使うと、メモリスロットは有った方が絶対に良いです。

3)タッチパネル
ページめくりや、直感でオペレーションができるなど、タッチに超したことはないです。

※Twitterでご指摘戴きました。5inchもタッチ対応だそうです。ゴメンナサイ。

その他の所感

1)サイズ
重さ、薄さには満足しています。想像する重さより軽いということもあり、良い感じですよ。

2)電子ペーパは悪くない
明るければ明るい程読みやすかったりして、悪くないです。只、どうしてでしょうね。暗いところでも読みたくなってしまうのが、不思議。やはり、体が液晶のバックライトを覚えているのでしょうか。私は、ちいさなクリップライトを使って、ベッドの中で読んでいます。紙の本よりもハンドリングは楽ですね。

3)冷たいw
電池を消費しない電子ペーパの特性か、金属製の本体は何時も冷たくて、実際、辛かったりすることすら有りますw その代わり、電池は充分に持ちますね。

4)通信に非対応
今のところ、マーケットが残念状態ですので結果オーライでは有りますが、オンラインで書籍が買えないのは残念。そのうち出るしょうけどね。まあ、そのときは買い足せば良いかな、と気楽に考えています。

5)本体の書籍管理の仕掛けが残念
SDカードにPDFなどで作成した書籍データを入れれば、このReaderはビュワーとして使うことが出来るのですが、書籍データの管理自体が1階層なのです。おかげで検索性は最悪です。コレは是非、ファームアップで対応して欲しいです。

3.自炊
ということで、Readerを購入するまでは、言葉としては知っていた「自炊」を結局やることになりました。でも、お気に入りの作家の書籍を持ち歩けるのは、想像以上に嬉しいです。昔読んだきりの文庫を引き出してきてはスキャナで取り込んでいます。学生の頃読んでいた本を久しぶりに読み直すのも楽しいですねw

ということで、私の「自炊」環境をご紹介。

Eb02
「自炊」の必須の道具。カッターw

いきなり恐縮ですが、取り込みに際しては効率と、仕上がりを考えると、予め本を分解する必要があります。その際の必需品のカッターです。私はコレを使っています。DC-210. Taobaoで購入。こういうモノは日本製が使いやすいですね。
 本をバラすという作業は、最初、とても罪悪感があります。でも大丈夫。5冊もバラせば慣れますw ただ今のところ、バラした本は捨てられず紙袋で保管していますが。文庫、新書は手で複数にバラしたあと、このカッターでサイズをそろえるように切りそろえる感じです。

Eb03
さて、切りそろえて紙になった本を再度本に戻してくれるスキャナ

私はS1500という、PFUのスキャナを使っています。定番ですよね。私は家ではMac使いなのですが、スキャナはWindows版を購入。けど、基本的なスキャンソフトは、Mac/Windows版同梱なので問題無しです。私はコレをI/O Dataのnet.USB経由でリモートで接続しています。予断ですが、Macの横にPrinterやスキャナを置きたくなくて、わざわざ面倒なことをしています。

 さて、このスキャナ。すごいなぁと思う点がいくつか

1)スピードが速い
文庫1冊、あっという間(ちょっと大げさ)に読み込んでしまいます。両面読みですしね。

2)ミスリードが少なく、ミスリードしても自動検出機能が優秀
ページスキャナは複数ページを一度に読み込んで、そのまま気づかないというのが致命傷ですよね。超音波センサで複数ページの読み込みを検出できるようになっているみたいで、このセンサがまた、秀逸です。

3)ドライバが優秀
傾き修正や、OCRの連携など、良くできています。

やはり、道具は大切です。

S1500は標準のドライバでPDFでファイル保存ができますのであとは、これを、SDカードなどに保存してReaderに挿入するだけで読むことが出来ますが、どうせなら、読みやすいPDFを作りたいですよね。私は、このフリーウェアを使っています。

Eb04
「ChainLP」

このソフトウェア、PDFやJpg連番ファイルなどの解像度を変更したり、ページ廻りの空白部分を削除したりすることができるソフトウェアです。Readerの電子ペーパの解像度は、600x800(実際には584x754)ですのでReaderで表示する際には、拡大、縮小を行う必要が有ります。が、この解像度の変更はあまり賢くないのと、何より表示の都度変更する様で、大きい解像度のページなど、めくりに時間がかかり快適な読書ができない感じがします。
 このソフトを使うと、電子書籍端末毎にPDFを解像度などを最適化できて非常に便利です。ページ廻りの空白部分の削除など、いくつかのアルゴリズムから選択でき、その書籍に有った最適なやり方を選ぶことが出来ます。(文庫本のページ内書かれたページ番号や、章名など扱いなども最適なモノを選べる感じで、これが一番気に入っています)
この「ChainLP」ですが、このタイミングで既にこれだけの完成度のソフトがフリーで提供されていることに驚きました。作者の方に感謝です。

 なお、Tipsですが、私の場合、Macでスキャナから取り込んだあと、VM Ware上にインストールしたWindows7で最終的な編集を行っています。スキャナで取り込んだファイルはPDFで保存が可能ですが、ScanSnapのドライバで取り込んだPDFは、ChainLPで読み込むとエラーになることがあります。私は、その際は、一旦、Adobe Acrobatで開いて、保存することで回避しています。あ、Adobe Acrobatは結構高価なソフトですが、ScanSnapにはこれが付属しているというので、これだけで、あなたもすぐに「自炊野郎(姉ちゃん)」に成れますよ。

久しぶりの更新で長文となってしまいました。
また、いつかお会いしましょうww



----
sonia

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2010年12月12日 (日)

[iMacその1] iMac27inchなどを買ってみました

気がついたら随分と更新していませんね。お久しぶりですsoniaです。

モバイル系の買い物が多いsoniaですが、久しぶりにデスクトップを購入しました。

Design_hero1_20091020_2

写真は手抜きで済みません。購入したのはiMacの27inchモデル。 Core i7を搭載したやつです。購入場所は、上海のAppleStore。香港広場(混乱する地名ですがw)の方です。

中国の店頭では、i7搭載モデルはBTOする必要なく購入することができます。これは、ポイント高くて、家族との買い物のついでにサクッと購入してきました。元々、妻がiMac購入に前向きな発言をしていましたので、同じ時期にAppleStore隣に出来たGapで子供服を買いたいという妻の発言に思わず「ニヤリ」としながら、二つ返事で子供服購入に同行することを了承。そして帰りには大きな箱を下げて帰宅。現地で現物を前に購入了承を頂いていますので、今回は楽勝でしたw。

 デスクトップのMacは実は、Quadra700以来というsonia。MacBookの様に膝の上で暖かくならないのが良いですね。

 家族の要望で、ダイニングの端っこにiMacを置く為の飾り棚を設置してその上に設置。ちなみに飾り棚は、中国家具のアンティークショップで購入。妻曰く「前からいいなぁと思っている家具があるの♪」などど言われ、iMacの箱を開梱する前に、最近出入りしているらしい家具屋に連れて行かれました。(なるほど、そういうことだったのかと悟ったsonia...)

さて、iMacですが、すっかり家族のモノになっています。子供達は、youkuで好きなアニメ動画を検索してアニメ三昧な様子。4歳の息子が普通に使っている様子を見ながら、やっぱりMacはユーザフレンドリなんだなと。妻は、IPTVのソフトを入れて、IPTVを見ています。

この前はDVDプレイヤの「リージョンコードをどうするの」とSMSをもらいました。すっかり、sonia家のダイニングTV化しています。

私がさわらせて貰えるのは子供達を寝かしつけた後だけという状況(涙

 今更言うまでもありませんが、Macはどこで購入しても、日本語で使うことが出来るので便利ですね。Windowsは、たとえUltimateであっても、Unicode非対応のソフト(ソフト自体はUnicodeでもインストーラはダメというのがほとんど)をインストールする際にはほとんど無力だし.... 話が長くなりそうなので、このあたりの話題は改めて。

購入報告でした!

----

sonia

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月18日 (水)

[iPadその8][BB9700その1]新しい仲間たち

問題作w、iPhone3GS Proのエントリ後、暫くのご無沙汰でした。
ご無沙汰の間に増えた2つの新しいガジェットのご紹介です。
Twitterで呟いていますので、「新鮮味が無いなぁ」、と思われる方もいらっしゃるでしょうが、おつきあい下さい。今日は簡単に済ませますw

Bb9700f_2
Blackberry9700 と iPad3G

sonia家待望の2台目(2代目では無い)iPadとBlackberry9700です。

 iPadは、今回3G版を選択。データ通信の3G SIMが入手しやすい中国ですから、やっぱり何処でも使えるやつが欲しいなあということで、購入。今回は、カナダ生まれのSIM Free。本職の同志のカナダ出張の際に、本職がらみの面倒な会話もそこそこに、「買って買って!」とお願いして買ってきてもらいました。カナダドルの安さが魅力だったのですが、13%(位?)の消費税がかかることが想定外でしたw
 まあ、それでもSBM版なみの価格だったし、なにより、SIM FreeでSBMへのお布施も不要だったので満足。

 モノについては、いうまでもありません。我が家では、初代「通称妻のiPad」が子供達のガジェットとして定着しています。上海に住んでいるsoniaにとって、iPadを購入したことで始まった「eBook」な生活は、わずか数ヶ月の間に、有って当たり前のモノになっています。
 soniaは海外生活という少々特殊な状況なので、朝夕の通勤など、クルマの後ろに乗っかっていることが多いです。この状況でのiPadはとても使いやすいです。確かに、日本での朝夕の通勤ラッシュで使うのは少々勇気がいりそうな気がしますね。

さて、紹介が後になったBlackberry9700ですが、コレは、sonia的にもっともホットなデバイスです。docomoのBIS契約で購入。SBMホワイトプランで3年以上使っていた、これまた妻が、日本に行ったときに使っていた契約をMNPしました。日本では今MNPが一番安く携帯を購入する方法なんですね(手数料はかかりますが)。
 なお、妻は、日本に行く際には中国で使っているiPhone3Gにデータ通信を封印するおまじないを付与して持参していますので、中身がSBMだか、docomoだか判っていないように思われますww。

 普段、中国移動のBES契約のBlackberryを使っているsoniaにとって、BIS契約のBlackberryは初めてです。docomo契約のBISですので、海外でのパケット料金含めた使いこなしはとても興味が有るところ。

 まだまだ、Blackberry初心者のsoniaのその辺りの試行錯誤については、次回にしたいと思います。

----
sonia

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月 3日 (土)

iPhone3GS Pro など

Minikey1_2
iPhone3GSのKeyboard付きモデル。iPhone3GS Proです。

使った感じはこんな風。
Minikey2
5段キーボードが良い感じです。あえてクラムシェルなのが、キーボードを大きく使うコツか。

ヒンジ部はこんな感じ。
Minikey3
左右非対称なヒンジ部がCool。キーボードの有効無効はスライドスイッチで切り替えることが可能なので、便利です。

Backflip版も近日公開予定w

詳細はこちらから。(impress)

----
sonia

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月27日 (木)

[Milestoneその14] Milestoneをお財布携帯に(in中国)

ガラパゴス携帯と呼ばれている我が日本の携帯電話。そのガラケーが誇る機能の一つにお財布携帯機能があると思います。日本から離れて数年。SmartPhoneの便利さをそれなりに知っているsoniaとして、ガラケーで唯一、何となくうらやましいのがこのお財布携帯機能です。

 実はこのサービスが始まってすぐ上海に赴任したsoniaはこの機能を使ったことがありませんが、実は、中国でも昨年の末から始まっていた様です。

 日本のお財布携帯は携帯電話そのものに、お財布携帯機能を実現するためのチップ「Felica」を内蔵しています。その内蔵した携帯電話は、それぞれ、お財布携帯としての通信性能が評価されているとか。日本の通勤ラッシュを整然とさばくにはそういう事が重要なのでしょう。感度が悪いお財布携帯では、繊細な日本人の通勤ラッシュを支えることが出来ないと言うことですね。

 

日本に居ると当然の様な気がしないこともありません。そういうところが、ガラパゴスのガラパゴスたる所以。見事に社会に適合して進化しています。

 一方中国。そんな、ローカルのサービスのために携帯電話を作ったりしません。お財布携帯機能はSIMに内蔵してしまえ!ということで、SIMカードに非接触の通信機能(RF機能) を内蔵させて同じサービスを始めました。(世界的にはこちらの方がスタンダードでしょうね)

 なので、我が愛すべきMilestoneもいきなりお財布携帯になりました。こんな感じ。
Cb1


SIMスロットに刺さる中国版黒SIM。これが、RF内蔵のSIM
(本当はもう少し深く刺さりますが、ちょっと出した状態で撮影)

しかし、SIMに内蔵するというアイディアは良いのですが、SIMSlotの位置によっては感度が出ないのが心配。そのせいか、一応、対応機種一覧が中国移動のホームページにあがっています。Milestoneは見事に対象外でした(これは正規販売されていないからと思われます)。一方、5800XMの様にSIMが筐体の真ん中に有るような構造上問題がありそうな機種でも適合している場合もあります。
また、対象外だからといって売ってくれないと言うわけでも無い様です。

 まあ、地下鉄の改札自身、駆け抜けられる様な構造にはなっていませんしね。

 さて、実際に、中国移動の営業所にSIMを買いに行きました。私は、今までのSIMをRFSIMに交換してもらいます。そのSIMの名義人の証明書があれば交換してくれます。具体的にはパスポートが有ればOK。

 6月までは、実質0円で交換してくれます。上海万博のチケットを1枚購入する(このRFSIMが入場券の代わりになります)か、120元支払ってチャージすればOK。但し、このチャージは、翌月以降10元づつチャージされる事になりますので、すぐには使えません。これが、実質0円の所以。

 営業所での手続きは簡単。すぐにRFSIMを入手。その場で、RFSIMをセットした電話機を不思議な装置に乗せて、調整(らしい)。RFSIMの調整の様ですが、コレが何をやっているかはよく判りませんw

登録が完了すると、早速使えます。中国移動の営業所でチャージできます。が、soniaはオンライン銀行口座を持っていますので、その口座からチャージしてみました。

さて、どのように使うか、について簡単に紹介。

 日本ではあまり馴染みがありませんが、携帯電話のSIMカードは、実はSIMカードに内蔵したプログラムを実行できるようになっています。すなわち、このRFSIMカードにはお財布携帯のアプリが内蔵されているのです。また、その機能を起動するプログラムが携帯電話に内蔵されています。Milestoneだと、SIM Toolkitというアプリが有りますので、それを起動すると、SIMに内蔵されたアプリの一覧が表示されます。

実際には、こんな感じ。
Cb2

上から2つめが、「お財布携帯」アプリ

このメニューの中で、残高確認や、チャージ、使用履歴の確認などができます。

例えば使用履歴を見てみると、
Cb3
スタッフとの打ち合わせを兼ねて、スタバでコーヒーを飲んでみました。

ちゃんと使用履歴が残っています。もちろん、残高確認も可能。

上海市内では地下鉄以外、コンビニやファーストフードなどで使える様になっている様です。(クリックで使えるお店のリストが表示されます)

さて、使ってみた感想。上記通り、会社の近所のスタバでも使えました。使えるか聞いたところ、「もちろん」との回答。但し、レジの下から既に埃をかぶった専用端末が取り出されてきました(ちょっと不安にw)。更に、使い方を店員が電話で確認(オイオイ!。起動パスワードなどが有るみたいですね。そんなこんなで、漸く準備完了。おもむろに、その専用端末にMilestoneをかざすと、「ぴっ」という音と共に、引き落とし完了。ただ、その後、プリントアウトしたレシートにサインw。これなら、クレジットカードと変わらないじゃん...

 お店が混んでいたら相手にしてもらえなかったでしょうねw

sonia的には、これでタクシーに乗れるようになれば利用価値はいきなり上がります。が、今のところ、その予定は無い様子。

 まあ、今なら無料なので、上海万博に行く予定のある方は、チケットを買うついでに入手されても良いかも知れませんね。チケットも割引(120元) で買えますしね。

実は購入したことで、既に満足状態のsoniaでしたw

----
sonia

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月26日 (水)

[iPad その7]  iPad Camera Connection Kit を購入

例によって淘宝(Taobao)で、iPadのアクセサリ、Camera Connection Kitを買ってみました。

Ipadphoto
iPad Camera Connection Kit(SD)

これは、恐らく、2つセット(USB I/FとSD I/F)で売られているようですが、バラ売りもOKとのことで、面白くてつい、SD I/Fのみ購入。

実はコレもTaobaoだと結構品薄状態。なので、バラ売りして、売り上げを更に上げたいという中国人商売人根性に感服。
USB用も有っても良かったかも知れないけど、多分SDしか使わないかなぁということで。

 これを、iPadのI/Fに接続すると、SD中の写真一覧が表示され、iPadに取り込むことが出来ます。sonia的には取り込まずにビュワーとして使いたかったのですが、取り込まないと大きく見ることは出来ません。残念。

 見ることが出来るファイルですが、恐らくJPGのみ。EXIFのディレクトリ構造やファイル名を意識しているみたいです。

しかし、こういう外部I/Fを用意するなんて。そんなことなら、SDスロットを付ければ良いだろうに。こんなに大きいんだし。でも、それはJobsの目が黒いうちは無理なんだろうなぁw

----
sonia

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月20日 (木)

[iPad その6]  iPad App Store in Japan開店!

日本のiTune IDをお使いのiPadオーナに朗報です。

ついにiPadのApp Storeが使える様になりました。

私も記念に、MAGA STOREでMac Fan6月号を購入。買えましたw

----
sonia

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[iPad その5]  TaobaoからiPadの皮カバーを購入

iPadを買ってから外出時の子供用のビデオプレイヤーとして使うことが結構多いのですが、構造上立ててみるのが難しいんですよねw soniaの2人の息子が上からのぞき込むようにビデオを見ているのを見て、何か良いケースが無いかと思い、淘宝(Taobao)を徘徊して見つけたのがコレ。

Yoobao1
Yoobaoという名前の付いた皮カバー

Yoobao2
開くとこんな感じ

まず、持ち歩くと、やはり液晶面の保護が居るなあと思い始めました。コレは携帯電話と違う所ですね。携帯は液晶面が常時見えていてもそんなに気にならないのですが、iPadは鞄に入れて持ち歩くためか、液晶面が剥き出しの状態(保護シートははってありますが)で鞄に入れるのはちょっと怖い。ということで、先ずは液晶部のカバー付き。

Yoobao3
横から見た感じ。ちょっとずれているのは入れ方が悪いためw

カバーとなる部分にスリットが有りますが、これがこのiPad保護カバーの真骨頂。といっても、純正カバーのパクリwみたいですがww

コレを使うとこうなります。

Yoobao4
立てた状態

ビデオ鑑賞モードといったところでしょうか。

さらに、こんな置き方も

Yoobao6
表示が回転するので、これでテキスト入力も楽ちん!

まあ、どこかで見たギミックだとお怒りの方もいらっしゃるかと思いますw

 ただ、中国でもiPadのアクセサリは品薄で、このカバーも最初は純正品探しから始まって、どうしてもモノが見つからず(大量に出典されているのですが、どこも在庫無し状態)。この、カバーも結構人気があるようで、殆ど在庫無し。本当は別の色wが欲しかったんですけどね。

 とは言っても、一応、本革製でそれなりに薄く作ってあるのは好印象です。細かい仕上げやフィット感にいま一歩と思うところも多々ありますが。

 あ、価格は、150元位だったと。日本円で約2000円というところですね。

 これから、この手の商品は日本でも大量に売られることになると思いますので、そうしたら、どんどん、良いモノが出てくるんでしょうね。そしたら、また気に入ったモノを捜そうと思っています。つなぎとしてはまずまずかなぁ。次は「紅」を逝きますw

----
sonia

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧