中国聯通 3GSIM 購入その後ということで、速度測定
先日購入した、中国聯通のW-CDMA サービスに対応したSIMカード。
あまり、詳しく確認せずに購入したのですが、通話もできる、SIMカードで、預付(プリペイド)タイプです。
写真は使い回し(笑
カードの特徴は、概ね以下の通り
・音声通話が可能
・3G データ通信が可能(当たり前)
・EDGEでのデータ通信が可能(聯通が発売している3Gデータ通信専用カードでは不可とのこと)なので、3Gのサービスが使えない場所でもデータ通信が可能な可能性が大
・ちまたの噂では、国際ローミングが可能(プラン対象外なのでパケ死注意!)
※聯通の3Gデータ通信プランは、データ通信しかしない方には、とてもお得な様ですが、その代わり、EDGEが使えないなどの制約が有るようです。まあ、その辺りは各人の都合で使い分けでしょうね。
なお、私が購入した、プリペイドタイプのカードは、様々な料金プランが選択できます。(翌月から有効)
(SMSでプラン変更が可能)
一番安いプランは、20元/月(概ね300円弱)で、データ通信150MB分がフリー。音声通話、ビデオ通話の無料分はなし。
データ通信無料分と、料金の関係は、前回のエントリを参考にして下さい。
おもしろいのが、データ通信300MB無料のプランが2つ有ること。
66元学割セットプラン ;無料通話、ビデオ通話:50分、10分
96元通常セットプラン ;無料通話、ビデオ通話:240分、10分
私は、この66元学割プランに魅力を感じています。人生「一生学生」なので(笑
冗談はさておき、学割というのは、「学生向きだ!」ということの様で、特に学生でないとダメということでは無い様です。プランはSMSでも変更できますからね。
または、20元/月のカードを2枚使おうかと..(実は、これが一番お得な感じが)
毎月の基本料金は、セットプラン料金のみです。これに、超過したデータ通信料金、通話料金が加算されることになります。
私は、このカードを460元のチャージ付きで、120元で購入しました。(プロモーションと書いてあります)
20元のプランで使えば、約2年、チャージなしで使える計算になります。詳細は、前回のエントリを参考下さい。(最初の月は、従量制(0.01元/KB,基本料金0元)なので、ここをいかに乗り切るかということになりますね)
さて、最後に、速度比較です。子供をあやしながらリビングのソファー上で、一回だけ実施した緩い比較ですが。
測定は、iPhone3GS(香港版)+SpeedTest で行いました。
題して、「中国聯通(China Unicom) W-CDMA (3G) 速度テスト」
(そのまんまじゃないか!?)
先ずは、比較の為の自宅ADSL+WiFi
中国の家庭用としては、速いほうだと思いますが、822KBit/s位(遅!)
次のこのSIMの特徴?でもあるEDGEモードで544Kbit/s
EDGEってどの位、出るんでしたっけ?
3Gでは、1,686Kbit/s
自宅は、上海の郊外であまり条件が良くないような気がしますので、もう少し環境を変えて測定したいと思いますが、まあまあでしょうか?
私は、N97に通話用メインの中国移動、全球通SIMを入れていますので、この3G-SIMは、iPhoneで使う予定です。ただ、今は、この3G SIMは従量制なので12月に入ってから本格運用する予定でいます。今は、China Mobileのプリペイド + 150MBデータ通信プランのSIMを入れて使っています。
このSIMは、12月以降は、予備状態になる予定です。今のうちに、データ通信プランの量を下げて、定額をさげなきゃね。
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sonia
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