カテゴリー「旅行・地域」の18件の記事

2009年9月11日 (金)

この夏の思い出 - landison longjing resort -

soniaの会社は、中国カレンダで仕事をしていますので、8月に夏休みはありません。が、子供達は、お休みなので、「どこか行きたい!」と言うことで、近場に行くことにしました。行き先は、杭州。2泊3日の「小さな旅」です。
リアルタイムで、行き帰りのエントリを上海ー杭州の電車の中から書き込みましたが、その時泊まったホテルのことを今日、書きたいと思います。

Han01
landison longjing resort

Han04
ホテル正面

Han05
吹き抜けのロビー

ホテルは、杭州のお茶畑の中にあります。立地自身はとてもおもしろい所にあります。お茶畑の中の一軒家的ホテルを想像していたsoniaは、まず、驚きました。

このホテル、お茶農家が住む集落の突き当たりにあるのです。車がすれ違うのも難しそうな細い道。左右には、お茶農家が並んでいます。中には、小さな田舎の商店があったりします。最近、杭州ではやりの農家料理のレストランらしき場所もいくつかあります。「え〜」と思っていると、この道の突き当たりがホテルです。ホテルの門を超えると、綺麗な庭が広がります。ちょっとギャップがあります。

 吹き抜けのロビーが素敵なアジアンテイストのホテルが、このlandison longjing resortです。

Han09
この奥に見える建物がホテル

ホテルの外に出ると、昔ながらの生活を垣間見ることができます。写真は、川をせき止めて、野菜や、服を洗っている所です。
soniaの故郷は、水の綺麗な所で、子供の頃、こういう場所で、野菜を洗っているおばさん達を見かけることができました。とっても懐かしい気持ちになりました。

ホテルで過ごした3日間。プール好きの子供と一緒のプール三昧の3日間でした。平日だった為か、プールは私たち親子だけの時が多かったのですが、プール監視のお兄さんが、そのたび現れて、うちの子供専門で監視してくれていました。
Han03
Han02
プールサイドでMac

部屋には、32inchのLCD-TVが壁に取りつけてあります。各部屋にPCが設置してあり、日本語でも使うことができました。Internetメールなどは何ら不自由なく使うことができます。が、やっぱり、自分のMacを繋いで使いたかったのですが、何故か、LANでは上手く繋がりませんでした。Mac側の設定の問題だと思うのですが、うまくいかず、あきらめようとしたところ、サポートしてくれていたお兄さんが、「普段無線LANで使っているのなら、無線LANでやってみましょう」ということで、部屋に、アクセスポイントを持ってきてくれました。で、無事に接続。一生懸命サポートしてくれるお兄さん。プールサイドのお兄さんと併せて好印象。

 無線LAN化してくれたおかげで、プールサイドで、Mac三昧。といっても、youkuで、子供とアニメを見ていたんですが。

Han07
ある日の晩ご飯(前菜)
Han06
朝ご飯の風景

食事は、おいしいです。私、杭州の農家料理大好きなんですが、ここは、見た目は洗練されていますが、味の方向性は、杭州のそのものでした。夜食べた麺も美味しかったなぁ。日本のラーメン好きの方にこそ食べさせたい、杭州ラーメン?でした。
 朝のブッフェも、空いていたせいか、まるで、sonia家専用のブッフェでした。これは、気分が良かったです。見ていると、食べたところから、綺麗に料理を追加していくので、そのように感じた様です。

 ホテルの車を(有料です。もちろん)使わせてもらえたのも、気に入りました。車は新車のビュイック。運転手付き。中国人のお客さんは皆、自家用車なので、結構自由に予約して使っていました。昼ご飯は、杭州市内の日本食を食べにいったりして。

今回、何度か、西湖の湖畔を通りましたが、ちょうど時期の「蓮の花」がとても綺麗に咲き誇っていました。中国人の住みたいところNo1(多分)の杭州。今回、漸く、杭州の良さの片鱗を知ることができたような気がします。

 もうすぐ秋になります。秋になると、桂花(キンモクセイ)のシーズンが来ます。そのころ、また行きたいなぁ..と思っているsoniaでした。

Han08
ホテルのマスコットのインコ
毎朝、息子と遊んでいました。

----
sonia

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月15日 (土)

上海南駅は西口が便利

備忘録です。

上海南駅は西口(杭州寄り)から出ると便利です。
改札でたら目の前がタクシ乗り場です。
今日は待ち時間0で乗れました。
----
sonia from N97 on Taxi(笑)

-----------------------------------------------------------------
Ovi Mail: Making email access easy
http://mail.ovi.com

| | コメント (0) | トラックバック (0)

そして上海へ

そして上海へ
手振れ酷いですが車内。170KM/hで走行中

短い休みでしたが、子供達は楽しんでくれました(勿論、私も)。

今回の旅で居心地のよいホテルを茶畑の中に見つけました。これは、また別の機会に。
----
sonia from N97
-----------------------------------------------------------------
Ovi Mail: Free email account from Nokia
http://mail.ovi.com

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月13日 (木)

動車組

動車組
動車組
電車外観と客室

今、杭州へ向かう汽車(電車?)の車内からのエントリです。1等車が取れたので快適です。
----
sonia from N97
-----------------------------------------------------------------
Ovi Mail: Free email account from Nokia
http://mail.ovi.com

| | コメント (0) | トラックバック (0)

これから杭州に行きます

これから杭州に行きます
9:30発に乗ります

家族と2泊3日の予定で杭州へ行きます。
息子の「新幹線に乗りたい」リクエストに応えるのが目的です。
こちらでは「動車組」と言います。日本語なら「特急電車」みたいな感じでしょうか?
----
sonia@上海南駅 from N97
-----------------------------------------------------------------
Ovi Mail: Free email account from Nokia
http://mail.ovi.com

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 2日 (木)

VisitJapanで北海道へ

 唐突ですが、今、釧路に居ます。

朝、虹橋空港発の上海航空FM815便で羽田空港へ。1時間ほどの慌ただしいトランジット(お勧めしません)で、ANA便に乗り換え釧路へ。

釧路空港。残念ながら曇り

 今回、家族同伴での休暇です。短い休暇ですが、家族での道東は初めて。私自身、考えてみると、およそ20年ぶり、学生時代以来ですね。

 で、突然ですが、実は、外国人(日本国籍以外の人)が、海外から日本へのチケットを買うと、Visit Japanというプラン(航空会社によって名前は違うと思う。これはスターアライアンスの場合(確か))を使うことができます。およそ1万円前後(大人・子供同額)で、国内線1区間に乗ることができるというものです。スターアライアンスの航空会社で日本に来ると、ANAの国内線が1区間およそ1万円前後で乗ることができるというモノです。1回の日本訪問で最大5区間購入することができます。様々な制約は有りますが外国人なら使わない手はありません。JapanRailPassみたいなモノですね。

 実は、soniaは、日本人なんですが(判っているって!)、実は、海外居住ビザを持っている日本人は、このVisitJapanの対象になるという規則があり、今回、これに乗っかって、sonia家は今回の休暇を「北海道で!」ということになったのでした。

おちが無いですね。この話...。

 私のブログ、最近はN97関連の情報で訪れてくれる方も多いので、モバイルネタも有った方が良いのかなと思い(誰も思っていないか)モバイルネタを最後に。

 soniaが、大人の都合で使っているBlackBerryですが、ここ、釧路でもちゃんと使えました。早速、上海のオフィスに居るスタッフに仕事の指示。休暇中なのですが、それくらい、仕方がありません..。

フランスの友人が言っていた、「BlackBerryの奴隷」にならないように、用心用心。

----

sonia

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月30日 (土)

撮影会

 ある日の「成田=>上海便」。上海着の様子です。

検疫官登場!

 日本では感染拡大に伴い、水際作戦から、通常のインフルエンザの警戒態勢に変わってきたようですが、中国では、水際での検出がうまくいっている状態ということで、継続しています。というか、日本での感染拡大に伴い、今まで、浦東空港では必ずしも、全数対象では無かった日本からの到着便が、全数対象になっている様です(想像)。

 で、これは、先日の成田=>浦東便の様子。検疫官登場!、ストロボが光りまくり、キャビンアテンダントのお姉さんにみんなでしかられました。いや、隣の兄さんは既に3人くらいに電話連絡完了していましたけど。こっちの方は問題じゃないの?

 斜め後ろのお姉さんが、体温計を咥えさせられたときには、うわさの浦東郊外のサナトリウムの絵が頭に浮かびました。が、とりあえず、今日は無事に帰ることができました。よかった、よかった。

----

sonia

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月29日 (金)

ちょっと息抜き

 打ち合わせで日本に来ています。4日間滞在の予定です。

最終日は、夕方の成田=>浦東便で上海に戻ります。最終日は午前中、ラップアップをやった後、空港に移動するスケジュールにしていますが、今回、このラップアップを前日までにすませることができました。んで、最終日はフリーです。

 こういうとき、前からやりたかったこと..「男一人旅!」目的地は温泉。前日の打ち合わせのめどが立った時点で、「温泉旅館」を予約。目的地は、神奈川(相模)の奥座敷、「湯河原」です。首都圏から1時間少々。仕事を終えて、荷物も少々。仕事でしか使わない東海道線も、今日はちょっと景色が違って見えます。

海が見えてきました

 海が見えてしばらく走ると「湯河原」。駅前から、バス(路線バスも実は久しぶり)で10分ほど走ると、目的の温泉宿は間近です。

 今回選択した温泉旅館は、「湯楽」という宿です。「男一人旅歓迎」と「露天風呂」そして、「平日限定、定額給付金プラン」という言葉に乗っからせてもらいました。(日本に住所を持たないsoniaは、定額給付金は貰えませんが、貰ったつもりで)この費用なら、もし、妻にばれても、いいわけできるかなぁ..。という、恐妻モード丸出しの選択です。

 宿は、最近、全面的に改装した様で、時折古さを感じさせつつも、要所要所をキチンとした感じの好感が持てる宿でした。部屋は別館の、10畳+前室+縁側、角部屋の明るい和室。建物自体は木造の建物ですが、中はすべてリフォームされていて、部屋にウォッシュレットが付いていました。浴衣も、受付の女性が体格に合わせた大きいものを持ってきてくれました。(こんなに大きな浴衣は初めてでした)そういえば、私の体格のせいか、歩くと部屋がギシギシ言っていたのは内緒です。

 先ずは露天風呂。10人くらいは入れるかという露天風呂は貸し切り(今回は無料)です。

貸し切り露天風呂

「源泉掛け流し」というキーワードにも偽りなく、湯温の管理がしっかりしていて、熱すぎず、ぬるすぎずの気持ちの良いお風呂でした。脱衣所に「冷たいお水」が置いてあるのも気が利いています。洗い場も別に付いていて、最近、温泉宿でよく見かける「高機能」な洗顔石けんで遊んでしまいました。ただ、まだ、外は明るいのですが、一人露天風呂ははちょっと寂しかったです。一人旅の欠点ですね。貸し切りでなくても良いのに。

 風呂から上がったら、食事です。創作懐石と言われる料理でしょうか。一人ですので、食べること、呑むことしかやることが無いのですが、サーブしてくれる男性と世間話をしながら、ゆっくりと食事。量は少なめなのでしょうが、ゆっくり食べたので結構満足でした。地物の魚が中心で、結構楽しめましたよ。

前菜と、お品書き

地物の刺身の盛り合わせ

きんめと温野菜

 1時間半ほどかけてゆっくりと食事。その後は、部屋で、テレビを見ながら読書。その後、また、温泉。こんな時間は久しぶりでした。PCが使えない環境も久しぶりだったし(笑)

 翌日は、朝風呂を楽しんだ後、いわゆる温泉旅館の朝ご飯。久しぶりにはまっている連ドラ「つばさ」を見た後、8時45分にチェックアウト。横浜には10時過ぎに戻りました。夕方には、成田から浦東へ。

 いやぁ、「温泉一人旅」はまりそうです。

----

sonia

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月23日 (月)

日本出張

 今、日本に来ています。3泊4日の出張です。

出てくる前に、5歳の息子に言いました。

「ママの言うことをよく聞くんだよ!」

それに対して、息子が私に、

「わかった!パパも会社の言うことをよく聞くんだよ」

「...」

何か、知っているかのようなことを言われてしまいました。

.

「確かに、この時期、会社の言うことを聞いていた方がよいかもね」

参考にさせてもらいます(笑)

----

sonia

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 4日 (土)

松島 佐勘松庵

 私は、以前(15年ほど前)仙台に住んでいたことがあります。仕事の関係で1年半程滞在しました。公私共充実した日々を過ごした記憶があります。

最近は、すっかりご無沙汰していたのですが、今回の休暇で、久しぶりに行きたくなりました。家族を連れて行くのはもちろん初めてです。「美味しい海の幸を食べたいね!」ということで、松島に宿を取ることにしました。

ゴルフ場の様なアプローチ

 松島の中心からは数キロ離れた岬に宿がありました。黄金色に色づいた田んぼの中を抜けると、岬に通じる道の奥に宿がありました。数名の宿のスタッフの方が駐車場まで来て、出迎えてくれました。その場で担当の仲居さん(というには若い笑顔の素敵な方)がご挨拶。2人の息子は、何故か?大はしゃぎ。まったく、君らも男だね..。

松島佐勘松庵

 宿は、2階建て、客室11室の「庵」でした。海のよく見える部屋がいいなぁと思っていたところ、本当に海がよく見える部屋を用意してくれていました。「雑誌取材などは、この部屋を使うことが多いのですよ」と仲居さん。「他のお部屋より少し狭いのですが」とも。(いや、12畳(13畳?)もあれば十分と思います。子供小さいし)

もし、又訪問する機会あれば、同じ部屋を希望したいです。

 「夕食の際のご飯はどうなさいますか?」との質問。ご飯は一組毎に炊かれる様です。「今日、良いサンマが入ったので、それを使った炊き込みご飯もできますが、如何ですか?」と聞かれ、興味有って「サンマの炊き込みご飯」に決定。(子供は、「白いご飯がいい!」と言うので、別に、子供の分だけ「白米」をお願いしました。夕食時は、専用の「お釜」で出てきました!)

外の風景

 窓から見える人工物は、時折通る牡蠣養殖の漁船だけでした。左手の岬には、遊歩道が造られているとのことで、お散歩。

ちょうど、夕方になりました(Nikon D200)

 子供達と木の実を拾ったりしながら、ゆっくりと散歩。秋の陽はつるべ落としなんですね。夕日の時間となり帰宿。ちょっと熱めのお風呂に。

 食事は、海の幸を使った会席料理。驚いたことに、妻と私の料理が少し違うのです。「男性と女性は同じ食材でも好みが違いますから」とのこと。いや、違うけど、両方食べたいなぁ。とは、夫婦の意見。お作りのつけ醤油も数種類用意してあり、これも、妻と私は違ったモノが付いていました。

 全て、一手間かけた海の幸。地酒を呑みながらの食事は最高でした。「炊き込みご飯」もすごく美味しくて、残すのがもったいないなぁと考え、「冷めるとにおいが出てしまうかもしれませんが..。」という仲居さんに無理を言って、おにぎりにして部屋に届けてもらいました。

 部屋に戻ったら、既に、夜食のおにぎりがおいてありました(笑)。その後、サンマ炊き込みご飯で作ったおにぎりも届きました。(朝、早起きして両方とも美味しくいただきました)

.

 宿の中は、とても静かで、お風呂で一度だけ他の部屋のお客さんにお会いした以外、スタッフの方とも会いません。けど、必要なときには、どこからとも無く、スタッフの方が現れるのです。Barも自己申告制のセルフBarでした。

 人が居ないサービスって有るんですね。

.

 私、このBarのライブラリが気に入りました。ここに連泊して、「一日海を見ながら好きな本を読む」なんて、そんな時間も素敵ですね。(子供が居ますので、ほとんど夢ではありますが)

  翌日、遅めの朝食のあと、名残惜しくもチェックアウト。私たちの車が見えなくなるまで手を振って見送ってくれた仲居さん(昨日の方)の笑顔が印象的でした。

 思い出深い、松島の宿でした。

sonia

----

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 1日 (水)

高湯温泉 玉子湯

 日本に帰ったら、温泉!ということで行って参りました。私は、濁り湯の温泉が大好きなのです。んで、この旅館。

外湯 玉子湯(Nikon D200 18-200mm)

 写真には写っていませんが、旅館自体は、立派な建物なのですね。この外湯は、創業時とほとんどそのままとのことでした。

露天風呂(Nikon D200 18-200mm)

 私が気に入ったのは、このお風呂。目の前には紅葉を控えた山を望み、清流が流れています。お湯は、あつすぎず、ぬるすぎずのゆったり入るのに丁度良い温度。我が息子は、2歳のころから、「にごったおふろ,すき!」と言っていましたので、ここでも、ご満悦でした。

 部屋も清潔で、食事も部屋食でのんびり。子供達を寝かせたあと、また、露天風呂!と企んでいたのですが、ちょっと油断して、うとうといるうちに、夜10時の時間切れ(露天は10時までとのこと)。仕方が無いので、夜だけ開いている館内の「ラーメン屋」に突撃。福島といえば「喜多方ラーメン」なのですが、店の大将によると、「”喜多方”じゃないよ!」とのこと。よくわからないけど、醤油ベースで、私的には「喜多方ラーメン」でした。630円で食べられたし、味もまぁまぁ。話し好きの大将で、この温泉の歴史を色々教えてもらいました。玉子湯に泊まったら、3Fの「ラーメン屋」はおすすめです。

 さて、翌日は、松島に向かいます。ここは、妻の希望で海の綺麗な宿を取りました。

(つづく)

sonia

----

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月29日 (月)

日本へ

国慶節休暇で日本に戻ります。家族は一足先に日本に帰っていますので、私一人です。久しぶりの、浦東=>成田便です。最近、仕事では、上海航空の虹橋-羽田便を使っていますので、日系エアラインも久しぶりです。

上海浦東空港(PVG)第2ターミナル

 第2ターミナルは、ラウンジの場所が、搭乗口が見えるところに有るので、便利ですね。概ね、搭乗が終わることに乗り込みました。朝便だったので、ラウンジで「お粥」が食べられたのがうれしかったです。

 搭乗準備中の全日空便の後ろをFinnair(フィンランド航空)のムーミンが通りました。私は、どうも、エンジン4発に反応する様です。

 日本では、久しぶりに海鮮を食べに東北の方へ行こうと思っています。(濁った温泉付きです(^^   ) 楽しみです。

sonia

----

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 2日 (火)

亜龍湾ヒルトンにて(海南島の夏休み、その3)

亜龍湾とヒルトン3-4号館 Nikon D200 Tokina 11-16mm

 もう、2週間ほどたってしまいましたが(笑)、漸く、ホテルに到着しました。三亜、亜龍湾にある「ヒルトン三亜」です。

部屋から見た亜龍湾とヒルトン3-4号館とガーデンプールの一部です。ホテルは、8つの客室棟とロビー棟で構成(たぶん)されていて、海に向かって「コ」の字を描くように建っています。ロビーから右に1,2,3,4 左に5,6,7,8棟で、1,2,5,6棟が、奥まった位置から海を正面に見る形です。4と8棟が海そばで、海に正面を向けて建っています。

 ちなみに上の写真は、7号棟の3Fから撮影した写真です。海は、左手に見えますが、正面に見えるわけでは有りません。(一応、シーサイドビューで予約したのですがチェックインを待って欲しいと言われた時に、子供が眠そうだから早くならない?と相談したところ、この部屋になりました。今となっては、もっと良い部屋を準備してくれるつもりだったのかは不明です。が、次回に行くときは、建物の配置を理解した上で、部屋番を指定しようと思います。あと、フロアは、4階より上が良いかなぁ。

亜龍湾ヒルトン1-3号棟 Nikon D200 Nikkor DX 18-200mm

 今回、私たち家族は、海が見えるダブルの部屋をお願いしていました。(小さい子供が2人いるので(5歳と2歳))。子供がいることを伝えていたので、すぐに、部屋に子供用のベッドを一つ運び込んでくれました。が、メインのベッドが大きいのと、立派なソファーが入っていたので、結局、子供用のエキストラベッドは、片付けてもらいました。(ちなみに子供用とのことでしたが、結構大きなエキストラベッドでした)

 部屋は、最近、欧米系リゾートホテルで流行り(らしい?)の窓側にオープンのバスが有るタイプで、お風呂は、部屋の窓側にフロアを下げて設置してある感じです。別にシャワルームもついており、カーテンを開けると、海とホテルガーデンを見ながら、入浴が可能な構造です。若いカップルは、大喜びかな??。妻に言わせると、婚前旅行だったり(女性としては)したら、「いい迷惑」とのこと(笑)。でも、私はこの感じ、ありですね。日本の露天風呂付きの旅館より合理的だと思います。あと、我が家の様に、子供が小さい場合、目が届いて良かったです。

おふろ

 

 今回、3泊4日で利用ました。結局、ホテルから一切外出せず、ホテルの設備のみで暮らしてしまいました。5歳の息子がプール大好きで、毎日プール。最近少し泳げるようになったこともあって、最後には、「帰りたくないよー」と何度も行っていました。いや、これは、パパもおんなじだし。「仕事に戻りたくないよー」か。

 息子と2人、プールサイドのバーで、ポップコーンを食べながら、彼の幼稚園の話を聞いたり、ゆっくりした時間を過ごしました。

レストランから見るホテルガーデン Nikon D200 Nikkor DX 18-200mm

 食事は、毎回、ホテル内のレストランでした。簡単に紹介すると、中国料理のレストランと、ブッフェスタイルのレストラン、プールサイドバー、後、海鮮のレストランが有りました。海鮮レストランだけは使いませんでしたが、後のレストランは何度もお世話になりました。中華料理のレストランは、味も良く、値段も上海と比べれば、「そんなに高くは無いな」、といった感じでした。私は四角豆を挽肉で炒めた料理(通称、貧乏料理)がとても美味しくて、これと、ご飯だけで十分だったりしたのですが、ちょっと、これ、リゾートでは無いですね(笑)。

 ルームサービスが、レストランの値段と同じなので、気軽?(食べに行く事と比べて)に、頼めるのも魅力です。子供が小さいと部屋で食べられるのは、便利です。

 あと、私は、ヒルトンの朝食ブッフェがお気に入りです。ここはフレッシュジュースが美味しいのです。あと、勝手な食べ方を作り出すのが好きです。

 最近の発明?としては、サラダのところにおいてある、「カッテージチーズ醤油かけ」で、それをおかずに、おかゆを食べたりしてます。この自由度がヒルトン風なのでしょう(本当か?)。

 ただ、このホテルの問題としては、食べ物、飲み物を売っている場所(Shop)は、まったく有りません。すべて、ホテルサービスを利用する必要があります。ですから、飲み物は必ずホテル価格です。(その代わり、部屋だろうと、プールサイドだろうと、どこにでも同じ料金でデリバリーしてくれます)

 ちなみに、私たちは、ルームサービスのお水をいつも余計にお願いして部屋に置いていました。(プールサイドバーでお水を頼むと、食事をしていなくても、無料でサービスしてくれていました。これは、気が利いていると思います)

 お客さんは、アジア人と、ロシア人が大部分でした。アジア人は、ほとんど中国人、少し韓国人ですね。日本人はお行儀が良いので、こういうところでは目立ちません。

 同じように小さい子供を連れた中国語(普通語)をしゃべっている家族が側に居たので、「台湾からですか?」と訪ねてみると、「いいえ大陸からです」とのことでした。子供が2人いらしたので、てっきり、大陸では無いと思ったのですが。留学経験者でしょうか?

 あと、バスケットボールで、私の子供と遊んでくれた青年が居たのですが、お礼方々、話しかけてみると、彼はロシア人でした。ジャニーズ顔にブルーの目を入れた様な日本の女の子なら総ナメできそうな感じ(どんな感じだ?)の青年で、歳は18とのこと。私たちは日本人だと説明すると、急に表情が変わり、「私、日本に留学、移民することが夢なんです!」とのブルー目の彼。いや、こういうところに既に遊びに来ているロシア人なら、ロシアでがんばった方が、未来明るいと思うけど...。

亜龍湾とヒルトン5-6号館 Nikon D200 Tokina 11-16mm

(1Fはプールアクセスルーム)

 このホテルなどで「籠の鳥」生活をすると、時折聞こえる中国人の大声を除いて(笑)、どこの国に来ているのか判りません。日本に比較的近い本格リゾートですね。

 今回は、かなりリーズナブルに遊びに来られたsonia家です。味をしめて、また行こうと画策中です。息子には、「プールにすぐ入れる部屋がいいね!」なんて言われています。お前はいい時代に生まれたなぁ。と言いたいところですが、まあいいか。

 もしかして、あと何年かすると「昔は行けたんだけどねぇ..」的な、更なる高級リゾートになる(なれる)のでしょうか?

 ちなみに一歩外に出ると、そこは、やっぱり中国です。

sonia

----

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月30日 (土)

三亜空港にて(海南島の夏休みその2)

 本件、ずいぶん、エントリの間が開いてしまいました。前回、「次回は、」なんて書いてしまったので、自分的に心の片隅に引っかかっていました(誰も気にしていないって!)

 さて、三亜空港からホテルへ移動。私、個人旅行でいつも利用する「中国系」旅行会社があるのですが、航空券とホテルをお願いしたら、今回、空港=>ホテルの車を手配してくれていました。日本だと(一部の例外を除いて)空港からのタクシなど、特に心配することはないのですが、中国の場合、どうしても、ボラれることを心配しなければなりません。(もともと、日本の感覚からするとタクシは安いですから、気がつかなければそれまでなのですが..)

 なので、空港からの車の手配はうれしいです。今回、きれいな、VWパサートが迎えに来ていました。

 このような場合、私がリスク対策のために行っていることは、前もって、本人同士しか判らない符号を決めておくことです。具体的には、迎えにくる人の名前を聞いておくことにしています(今回、「厳」さんだそうです)。初めて行くところの場合、迎えに来た人は、名前を書いた紙を持っています。今回も「sonia様(仮名)」と書いた紙を持っている人がいました。(実際、空港で別の人が持っている紙を真似して迎えに来たふりをされることが有るそうです)

 挨拶をすませた後、相手に名前を聞きます。「あなたの名前はなに?」です。

「厳さんですよね?」では、意味は有りません(^^  .

 で、今回も質問。私;「あなたの名前は」運転手さん;「xxです」。あれ?違う? 実は、違うことはあまり想定していません(笑)。私;「えっ?」。運転手「何? あっ、友人の「厳」が急に用事ができたので私が代わりに来た」とのこと。相手の口から、「厳さん」がでましたのでヨシとしましょう(いいかげんだなぁ)。

 ところが、こんどは、この運転手さんが「こいつら、本当にsoniaご一行か?」と心配になったみたいです。で、逆質問。「どこのホテルだっけ?」。私、「三亜ヒルトン」。「あなたの携帯番号(既に伝えてあります)は、xxx xxx xxか?」。「はい」と私。「ちょっと、確認のため、かけてみても良いか?」と運転手。「どうぞ」と私。

 慎重なやつだなぁと思っていると、私の電話が鳴りました。これで、彼の、個人認証は完了。無事に彼の車へ。「逆リスク管理をやられてしまった」と心の中で笑っていると、彼からの提案。

 「滞在中、車が必要だったら、いつでも呼んで。さっきのバンゴウでOK!」とのこと。

 ”なるほど!電話した理由はそこか!” さすが中国。4000年の歴史を持つ商売の国。国民総商売人です。

 まあ、車も綺麗だし、「今のところ車を使う予定はないけど、必要になったら呼ぶよ」と回答。術にはまった、sonia一行でした。

海南島、三亜を移動中

(話が進まず、今回ホテルに着かなかったので、次回に続く(笑) )

sonia

----

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年8月22日 (金)

海南島の夏休み(その1)

   少しだけ、夏休みを取りました。子供と海で遊ぶために、海南島三亜へ。上海からは、空路3時間弱というところです。目指すは、亜龍湾リゾート地区。あまり長い休みは取れないので、割高になるのは覚悟の上で、朝、上海発(帰りは、夕方三亜発)のフライトを予約しました。浦東空港9時発なので、朝は早起きでした。が、おもしろい飛行機に乗ることができました。

Airbus A340(三亜空港にて)

 片側2つのエンジン(合計4基)がついています。とても、細長い感じの機体です。Airbus A340という飛行機です。日本の航空会社が使っていないため、日本で見る機会はあまりありませんでした。中国の航空会社は、新しい航空機が多いのですが、国内線は1列通路の小型のモノばかりで、こんな機材は珍しいです。

 今回、浦東からのフライトでしたので、中国東方航空の国際路線用の機体が、アルバイト?で、国内路線を飛んだのでしょう。ちょっと、得した気分でした。

 少し調べてみると、東方航空のこの機体は、600型だそうで、現在飛んでいる旅客機の中で最長の長さを誇る機体だとのことです。乗った感じでは、椅子の座心地がよくて、なんとなく騒音も少ない静かな印象でした。

 予定通り、約3時間のフライトの後、三亜の空港に降り立ったとき、日差しの強さと空の青さが印象的でした。北緯15度。さすが、熱帯という感じでした。ちなみに写真の男性は私ではありません(^^;

熱帯のイメージ(??)/Nikon D200 - Tamron 90mm Macro

  次回は、亜龍湾のホテルの話をしたいです。こんな花が咲き乱れているところの話です。(もったいぶっている訳ではなくって、実は眠いんです..)

sonia

----

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月16日 (土)

北京オリンピックin上海

  北京オリンピックは、北京と名がついていますが、北京だけで開催されている訳ではありません。遠くは、香港で行われる競技もあります。上海では、サッカーの試合が開催されています。

 中国の友人より、チケットをもらっちゃいましたので、日本人の友人と2人で観に行ってきました。女子サッカー「アメリカxカナダ」戦。別に知人が出るわけでのないので、気軽にオリンピック気分を味わってきました。考えてみれば、自分が住んでいる街でオリンピックを観るなんてそう経験できるものでもないですしね。

上海の競技場        周りの様子

 サッカー会場は、地下鉄上海体育館駅のそばにあります。普段は車の通りの多い道も、この日ばかりは閉鎖。観客も地下鉄の駅から会場に近づく時点で、チケットを持っていないと、いけないようになっていました。

手荷物の検査        今にも雨が降りそう

 手荷物の検査を受けないと、中には入れません。「時間かかるだろうなぁ。PCとか預かるとか言われたらいやだなぁ。」なんて考えていると、「こんなに必要か!」というくらい、手荷物検査機と金属探知機が並んでいて、待ち時間なしに入場。係の女性も驚くくらいににこやかに、「試合を楽しんでね!」なんて言ってくれています。今回、オリンピックスタッフ達の態度の良さ、人当たりの良さには、この後も、幾度も感心(普段からすれば、感動)することになりました。

 そんなこんなで、入場。18時キックオフ。試合が始まると、ほとんど同時に雨でした。実は、最前列のチケット(すごくよい席)だったのですが、「雨が降り出しそう」&「かなり空いている状態」で、1Fの一番後ろに陣取りました。正解でした。

とりあえずビール    まわりはこんな感じ

  試合開始すぐに、アメリカが先制。周りはアメリカ人ばかりでしたので、大盛り上がり! 私達も一緒に、大騒ぎ&アメリカに乾杯! でも、15分くらいたったでしょうか。かなり雨がひどくなり、試合は一時中断。1時間30分程度中断し、結局、試合再開は20時でした。

 試合再開直後、カナダが得点。ペナルティエリア外からのシュートは、あまりサッカーに思い入れのない私でも、「鳥肌」ものでした。

 でも、正直、お腹がすいてきました。ここで、同行してくれてた友人と相談。とりあえず、オリンピックを自分達の目で観るという目的は達成できたので、選手の方々に敬意を表しつつ、退散。目指すは、虹梅路の焼き肉や。ここでは、カルビに乾杯! でした。

 雨が降り出したとき濡れない席に案内してくれた中国人スタッフ。気のせいか、そこ、ここに居る女性スタッフも、かわいい感じの子が多い気がしました。中国変わるかな?とちょっとだけ期待した国際イベントでした。

あ、試合は、結局、延長でアメリカが勝ちました(たぶん)。

sonia

----

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 4日 (月)

香港にて

 先日、社内の会議で香港に行ってきました。仕事で、1泊。夕方着の便で上海から香港入り。翌日は予算会議。たまには、仕事もしたりします(ヲイ)。

どんなコンセントもOK!

 ホテルにチェックイン。翌日の資料をチェックしようとして、パソコンを立ち上げると、コンセントが違うことに気が付きました。ホテルのサービスに電話してテーブルタップをお願いしたところ、部屋に置いてあるとの事。よく見ると、ルームサービス(有料)のお菓子などの中に、コンセントアダプタが置いてあります。更によく見ると、80元のプライスタグ。「有料かよ!」と思わず、独り言。中国(大陸)のホテルの壁のコンセントは、概ね、マルチタップ(どんなコンセントでもささるもの)になっていたり、テーブルタップが用意されていたりします。が、ここは違う。日本から海外に出張するときには、「ゴーゴン」などをいそいそと用意していたのに..。香港ということで、油断していました。

 上海で暮らすときにもこのマルチタップのアダプタは必需品で、10個単位で、買ってきていました。壁のコンセントもいくつも種類があるし、電気製品もコンセントはまちまちなので。で、いつも、概ね、1個5元、交渉を失敗しても、1個10元位で購入。

 夜も更けてきましたが、ここは、「尖沙咀(チムサアチョイ)」電気屋位やっているだろうと、街を探索。「携帯電話」の値段をチェックしたりしつつ(最近、普通語が普通に使えるんですね)、見つけました。コンセントアダプタ。早速値段交渉。

私「多少銭?(いくら?)」;以下、日本語。

兄ちゃん「35元」

私「高いよ!。上海だったら、5元だよ」

兄ちゃん「だったら、上海で買ったら?」

私「...判った。」

思い切り、撃沈しました。見事な切り返し。さすが、香港?

ちなみに、35元で購入したアダプタは、ホテルのコンセントに刺したまま忘れてきました。今頃、80元で売られているのかも。

sonia

----

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年7月27日 (日)

国境の街(図們市)

 先日、吉林省延辺朝鮮族自治州というところの長白山(北朝鮮との国境の山です)というところに行ってきました。行きは上海から長春へ飛行機。そこから、バスで8時間位かかりました。

 帰りは、更に、バスで延吉市まで4時間。そこから、飛行機に乗って青島経由で上海に帰ってきました。延吉から上海に戻る前に、足をのばして図們市(图们市)に行きました。ここは、北朝鮮と川を挟んで国境を接する国境の町で、北朝鮮との間には橋が架かっています。

边界线(bianjiexian);国境線(雰囲気で判りますね)

 国境の向こうは、人影もほとんど無く、電気の供給が不安定なのか、事務所と思われる建物(とても粗末なモノ)の上には、小さな、太陽電池パネルの様なモノと、これも小さな、風力発電の風車の様なモノが置かれていました。

 一方、中国側は、やっぱり小さな(中国としては)町なのですが、街にはビルが建ち並び、国境の川沿いには遊園地があって、子供達が楽しそうに遊んでいました。

 国境の橋の上には、人の行き来が全くないのが印象的でした。でも、橋の上に引かれた国境線の直前では、観光客が楽しそうに写真を撮っていました。

日差しがきつい夏の国境でした。

sonia

----

| | コメント (0) | トラックバック (0)