カテゴリー「パソコン・インターネット」の22件の記事

2009年9月18日 (金)

Google Sync for S60 を N97で使う

 Googleカレンダとのスケジュールの同期。E90を使っている時はGoo Syncを使っていたのですが、今回は、Google謹製のGoogle Sync for S60を使って、Googleカレンダとのカレンダの同期をやってみました。

 Goo Sync(のフリー版)だと、カレンダが一つしか同期できないのですが、私の使い方では問題有りませんでした。ので、Goo Syncで良かったのですが、何となく、動きに不穏当なところがあったので、将来性を期待して、今回、Google Sync for S60を使ってみました。(現時点では、やっぱり、カレンダが一つしか、同期できませんし、Taskの同期もできないみたいですが、私の使い方なら没問題)

 sonia、何故が、自分のTaskをPCで管理できないんですよね。これだけは、Post itに書いた「アイディアメモみたいなやつ+やるべきこと」を、PCのモニタに張っておいて、一枚一枚はがしたり、書き込んだりしながら片付けています。カレンダに守るべきマイルストーンを書いたりすることは有りますが。
 実はこれ、何度も電子化を企んだのですが、どうも、しっくりこないんですよね。

なので、私だけですが、カレンダのSyncが出来れば充分です。
Google_sync
さて、google syncやり方は、ここに書いてあります。
http://www.google.com/mobile/products/sync.html#p=nokia_smart

手順は、
1.携帯をバックアップ
2.Mail for Exchange を入手して、N97にインストール
  (N97用の選択が無かったので、5800XMを選択)
3.Google syncの設定

上記サイトに詳しく説明してありますので、説明はこんな感じで。

何故、今更、Google カレンダとのSyncか、というと、iPhoneのスケジュールとN97のスケジュールを同期させることが目的です。iPhone側は、もっと簡単で、標準の
 設定 ー メール/連絡先/カレンダー ー アカウントを追加 ー Exchange
選択で、あと、必要な情報を設定すれば、OKです。

「さいすけ」を使えばもっと簡単ですね。元々、Google カレンダとの同期を想定していますから。

NOKIA N97とiPhone、共に同じ情報を持たせることで、今、使い分けを楽しんでいます。あと、BBもね。
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sonia

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2009年6月27日 (土)

NOKIA N97 で FLVを再生

週末の夜記念。連続投稿です。家人が寝静まっているのを良いことに、こんな写真を撮って遊んでいます。

sonia家、現役中国携帯(あ、息子(5歳)の携帯(NOKIA 6030)を忘れた!)

左端の5800 XMが妻の携帯です。右端がメイン機(風前の灯火のはず)のNOKIA E90. 奥が、大人の事情で使っている、BlackBerry 8707v.手前が、時期主力モデルとなることを期待されているNOKIA N97です。N97と、5800 XMのストラップは、一部の国で5800 XMに付属している(た?)ピックスタイラス付きのモノです。上海の例の市場で、10元/本(確か?)でした。

 NOKIA E90には、China Mobileの全球通(国際ローミング)のSIM、150Mデータ通信(20元(約280円))付き。BlackBerryは、同じくChina MobileのBlackBerryサービスのSIMが。NOKIA N97には、随e行(以前のエントリで購入)のデータ通信専用のカード(800M/月)が入っています(去年の7月、1年契約で約400元でした)。これは、普段は、LOOX Uの腹の中に入っています。

5800XMは、神州行という、いわゆるプリペイドのSIMが入っていて、これには、+30M(5元(約70円))のサービスが付加してあります。この辺のデータ通信の料金体系は常に変わっており、改めて紹介することにします。

動画ストリーミングなんてしません(できない?)し、ソフトインストールも家のpcでしかやりませんので、これで、データ量的には、今のところ十分です。

写真の紹介が長くなってしまいました(笑)。

 本題?のFLV(Flash Video)形式ファイル(いわゆるYouTube形式)の再生の話ですが、話は簡単です。E90では、emtubeというソフトを使って再生していました。これは、FLV形式でYouTubeのストリーミングデータを保存できたので、あらかじめダウンロードしておけば、途切れ途切れにならずに再生できて気に入っていました。(保存するほどのコンテンツは少ないですがね)

 今回、N97でもこのソフトを使おうと思ったのですが、すでに、Net上では見つからず、E90時代にダウンロードしたものを使ってみたのですが、残念ながら、インストールできませんでした。でも、よく考えると、N97は、FLV形式をサポートしていたはずだと思い、インストールされているPlayerを探しましたが見つかりません。

 ふと、気がつきました。「File Mgrで該当ファイルを開いてみたら、どうなるだろう?」果たして、FLVファイルが無事に再生されました。Adobe Flash Lite3.0がインストールされている様です。ちなみに、NOKIA N97だけでなく、5800 XMでもOK!でした。(余談&未確認&想像、ですが、前回のエントリのPhoto BrowserもこのFlash Lite 3.0を使っているのではないでしょうか.)

N97と、5800 XM、どちらもダイアログ上は、どちらも同じFlash Lite3.0なのですが、再生画面は若干異なります。デザインも同じなのですが、N97版は、画面の拡大(&全画面表示)と一時停止がサポートされています。残念ながら、早送り、巻き戻しはできないようです。今度は中国の某有名動画共有サイトのデータで試してみたいと思います。

なかなか、寝ない私を心配して、妻が起きてきました。「はい、すぐ寝ます!」

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sonia

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2009年6月25日 (木)

NOKIA N97 - NOKIA Photo Browser -

 私のN97だけかもしれませんが、標準のPhoto viewerである、「PHOTOs」がうまく動きません。内蔵カメラで撮影した写真がみられないのです。カメラが調子悪いのかと思い、ほかのViewerを探して、Ovi.comから、Downloadしたのがこれです。

NOKIA Photo Browser

 NOKIA Photo Browserと言います。起動すると、N97に格納されたjpgデータをすべて探し出してサムネールとして表示してくれます。とてもシンプルなUIです。

画面上で指をスライドさせると横にスクロールします。このスクロールがスムーズで気持ちが良いのです。

最後(最初)までスクロールしたところ

 データは時系列に並んでいます。指の操作によってスクロールスピードが変わっていく様は、爽快です。「PicLens」というアプリ・サービスがPCに有りますが、雰囲気は似ています。非常にデータの一覧性が高いです。画像をダブルタップすると、選択され全画面に表示されます。その状態で、スクロールもできますし、カメラを回転させれば、表示されているすべての写真が回転します。拡大も、ダブルタップです。

さらに、拡大した写真の一部を押し続けると、その部分が拡大されます。

膨らんだ部分の中心は、実際には指で押さえている

 こんな感じです。お勧めです。

現在、β版の様ですが、非常に安定していますので、機会あれば、使ってみてください。

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sonia

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2009年6月23日 (火)

N97でMobile Dictionaryを使う

Apps配下に、Officeというディレクトリがあります。

Office(ディレクトリ)

ここに、Dictionaryというアプリが入っています。名前の通り辞書です。このアイコンをクリックすると、以下のようなダイアログが出ます。

最初は英語辞書しかインストールされていないので、ほかの言語を追加するかと、聞いています。とりあえず、Yes.

 いきなり、ブラウザが起動して、Nokia EuropeのWebページに繋がります。まず、ページを表示するだけで、500Kb位落ちてきます。これが世界の標準なのでしょうか。普段ちまちまと通信しているsoniaはびびりました。

辞書で使いたい言語を選択すると、さらに、ダウンロードが続きます。が、途中で、ダウンロードが止まってしまいましたので、続きは、PCで実施。

Mobile dictionary (Nokia Europeのページ)から、各辞書をダウンロードすることができます。なお、ここで、ダウンロードする辞書ファイルが使える辞書アプリもこのページからダウンロードできます(今回は不要)。.sisファイルですので、PC Suiteなどでインストール。

以下の機種で使えるアプリがここで、ダウンロードできます。

Compatibility: Nokia E55, E63, E66, E71, E75, 5320 XpressMusic, 5630 XpressMusic, 5800 XpressMusic, 6210 Navigator, 6220 classic, 6710 Navigator and 6720 classic.

(以下に説明する手書き入力は、5800XMだけ(あと、N97か)だと思います)

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さて、soniaは、日本語と簡体中国語を追加。使ってみました。

手書き中国語入力

 「信息」(情報)と入れてみました。soniaのN97は、簡体中国語版なので、簡体字が手書き認識されます。

左が中国語=>日本語、右が中国語=>英語

 日本語の辞書は、最低限の情報しか有りません。英語の辞書はそれなりの「情報」が書かれています。

 実は、soniaは、中国語の手書き入力ができる辞書がずっと欲しかったのです。上海の街角で、「あれ、なんて読む字だっけ?」というのを、その場で確認したい衝動に駆られることがあるのですが、辞書は無い。読めないから、あとで調べようと思っても、覚えていられない。ということで、「Canonの電子辞書」を持ち歩いていたりすることもあるのですが、「必要な時には無い」という、まるで、「マーフィの法則」みたいな状態になっています。

 今回、初めてN97がこの希望に応えてくれました。

soniaはフルキーボード派なのですが、でも、「手書き」も欲しいという要求はここから来ていたのでした。

 ここまで書いて、気がつかれた方もいるかもしれません。soniaは、「読み」が知りたいのに、上記辞書の画面には、読み方(ピンイン)の記載が無いじゃないか!

私も、そう思いました。「ダメじゃん」と。しかし、ここに、必殺技が。

なんと読み上げ付き!

 中国語を読み上げてくれます。N97の発音に、我が社のスタッフも、「まあまあですね」とお墨付き?

 先ほどのページ、辞書一つ一つは小さいのですが、多くの国の言語が揃っています。あ、言い忘れましたが、無料です。私のN97には、現在、英語、中国語、日本語の3カ国語をインストールしていますので、6種類のモード(E-C,C-E,F-J,J-E,C-J,J-C)が使えます。

 それなら、最近興味のある韓国語を入れようと思い、ダウンロード。すると、起動時に、「どの言語ファイルを消去しますか?」の文字。消さないと先に進めません。追加は、2カ国語までの様です。韓国語、一度も見ずに消しました。はい。

 この手書き中国語辞書。中国駐在n年目、「スタッフは英語が通じるから問題ない!」と怠けているあなた!今からでも遅くないですよ!

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sonia

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2009年6月22日 (月)

NOKIA N97  プリインストールソフトウェア

昨日購入した、NOKIA N97ですが、正直、あまり、使う時間が取れません。

日本語入力に課題が有ったりしますので、E90の後継機として独り立ちするのにはもう少しかかりそうです。あまり日本語入力は使わないのですが、検索キーの入力など、必要になるときがあります。

 さて、N97。あまり時間をかけてチェックした訳では有りませんが、今までは、入っていなかった様なソフトウェアが見られますので、少し、紹介したいと思います。

アプリケーションメニュー

 JoikuSpotがプレインストールされています。E90では、Premium版をレジストしたのですが。N97だと、標準実装です。ほかには、いろいろな、情報サイト専用のプログラムが数多く登録されています。

個人的にうれしかったのは、天気予報ソフトウェアが標準実装されていることです。昨年E90用にレジストした Handy Weatherが、先週、レジスト期限切れとなったので、ベストタイミングでした(というか、このタイミングでN97を買った理由(自分に対する言い訳)の一つだったりします(笑))。

Accu Weather

天気の変わりやすい上海では自分的には必需品です。この時期は、毎日、「かみなり」だった、Handy Weatherよりは、ボキャブラリが豊富そうですね。デザインも素敵です。

Menu

 Menu上、比較的見慣れたアイコンに混じって、「ovi」Storeというアイコンがあります。NOKIAのソフトウェア(コンテンツ)のダウンロードサイトの様です。

「ovi Stiore」

 思ったより多くのソフトウェアが登録されています。試しに一つダウンロードしてみました。

Download中

Nokia Handy Writing Calculator

5800XMでも同じソフトウェアがdownloadサイトに公開されていました。

この手書き計算機ですが、妻曰く、「奥様お食事会(割り勘)」で、”大好評!”と言っていましたので、N97にも入れてみました。

私が使うとしたら、会議中かなぁ。シビアな会議の清涼剤になってくれないかなぁ..。(笑)

p.s.

日本語入力、苦戦中です。コザックさんのKKJConvを使わせてもらっているのですが、SMSは、送れるようになったのですが、現在の課題は、どうやって、入力した日本語文字列を、「コピペするか?」です。N97、Ctrl キーが無いんですよね。(お恥ずかしい)

 あと、この環境で、漢字変換後、一部、アルファベット(D,Gなど)が入力できなくなることが有るみたいです。

(例;天気「確定」が(ga);の「G」が入力されないため、「が」は入力できない。

 対策:てんきが、(変換)=>「天気が」;これはOK。)

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sonia

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2009年6月20日 (土)

MacBookでブログ作成

先日、MacBookを購入しました。Macを買うのは、15年位前(そんなになるんだと改めて、驚き)、Quadra 700を初Macとして購入してから、PowerBook 540cを購入するまでの、いわゆる、Mac貧乏時代以来です。会社がOA用のコンピュータをPC(Windows3.1)で統一したことで、Macとのつきあいが次第に疎遠になりました。

当時のMacは、夢がありましたね。初めて時刻表を見たときの感動と同じでした(比喩が判りにくいか?)。モニタの中に広がる体験したこともない世界観に「わくわく」した記憶があります。

 久しぶりにMacBookを購入したのは、いろいろな(個人的な)事情によります。

以下、理由:

・家で、Web&Mail用に使っていたThinkPad X40が立ち上がらなくなった

・妻のLet's Noteを使っていたら、「私が使うの!」と叱られた

・NetBookは買いたくなかった

・ユニボディのMacBookが格好良く見えた

・徐家匯でMacのディラーを冷やかしたら、思いの外安くなったし、安いと思った

・中国で買っても日本語OK

・中国だとキーボードはASCIIだし、JISよりも使いやすいよね(個人的見解)

しかし、緩い理由だなぁ..。

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目的は、Web&Mail with 家庭内モバイル、なので、MacBookの欠点「重さ」は私自身はOKです。お外仕事用には、Portege R502を使っていますし。

ハードウェアと統一設計されたOSが持つ、安定性と起動の早さは、家庭内モバイルとして最適解であったと思っています。

が、メールと、Webは良いのですが(IMEは、ATOKに変更)、そのほかの用途に使おうとすると、10年以上使い続けたWindows(と言うより、使い慣れたアプリ)のことが、頭から離れません。Fusionをインストール(話違ってくるカモ?)して、WindowsXPをインストールしましたが、今度は、使えるまで時間がかかるし、何より、電池が持たないのが気に入りません。

 そこでMac常用化プロジェクト、第1弾

「Macでブログを作成しよう」ということで、これまた、Windowsで使い慣れた、xfyBlog Editorを使ってみることにしました。

xfyBlogEditorは、JustSystemが、xfyテクノロジを使って開発しているブログエディタです。個人で使う時は、無償で使えるバージョンが提供されています。Macで使えるバージョンが提供されていますので、これを使います。最近、Vupしたようです。このVup、私が気がついたのはこれ位ですが、画像挿入のダイアログが機能Upしています。

xfyBlogEditorの画像挿入ダイアログ

 画像のサムネールリンクの挿入が簡単にできるようになりました。

 実際にインストールしてみました。インストール・実行は簡単。解凍して、該当ディレクトリ配下のbinディレクトリにある、'xfyBlogEditor.jar'をクリック。

って、手抜きじゃん!ちゃんと、インストーラ提供してくれよ!どこから起動するかすら、最初は判らなかったぞ!<素人

失礼しました。とりあえず、デスクトップにエイリアスを作成し、ここから起動することにしました。(余談ですが、Dockには上手く登録できないんですよね)

それで、エイリアスをクリックし、起動すると、今度は、以下のダイアログが..。

「Javaの実行環境をJRE6.0以降に..」なんで、ただのアプリを起動するのに、こんなに、人のことを試すんだ?

最初は、OSのアップグレードが必要なのか?とも考えましたが、気を取り直し、Java関係の設定をチェック。

Java Preferences

「アプリケーション」>「Java」> 「Java Preferences」でこのダイアログが出ます。確かに、優先Javaのバージョンが、「J2SE 5.0」になっています。

 これを、D&Dで並べ替え。

Java Preferences-2

「Java SE 6」を最優先のバージョンとして設定。

そして、再度、xftBlogEditorのエイリアスをクリック。漸く、BlogEditorが起動。起動後の使い勝手は、Windows版と全く同じです。

 なんだか、微妙な満足感を得たsoniaでした。あ、最近のここのエントリは、MacBookから行っていますよ。

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sonia

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2009年6月 7日 (日)

iMovie '09 アップデート (8.0.3)

DMC-FT1購入話を書き込んだところで、iMovie '09のアップデートが(ついに)リリースされました(たぶん、いや絶対無関係)。

iMovie(iLife)Update通知(クリックで拡大)

 DMC-FT1のHD動画は思いの外、綺麗で使えるというのが、我が家の結論です。これまで、撮影した動画ファイルは、NAS(QNAP TS-209II)に保管し、DLNA経由で、PS3で再生してTVで看ていました。また、編集は、AVCHDに対応の最近、導入したMacBookのiMovie '09を使うつもりでいました。(ビデオカメラで撮影した動画を、生データのまま「見せられる」ことこそ、第3者にとっては拷問ですからね)

 ところが、FT1で撮影したAVCHD Lite形式のファイルをiMovieで再生しようとすると、映像が倍速で再生されるという問題が発生しました。ということで、Updateを待ちかねていました。そして、今朝、ついにアップデートアイコンが、ぴょんぴょんと跳ねたのでした。

 今日のUpdate,iMovie '09 (8.0.3)ではアップデート項目として以下の記述があります。

「720p AVCHD Lite カメラおよびビデオカメラに対応します」

そこで、早速アップデートし、FT1のメモリカードを認識させ確認。録画したAVCHD Lite形式のファイルが正しく再生されることを確認しました。

 また、以前撮影したデータについてですが、

iMovieの「ファイル - 読み込み - カメラアーカイブ」で、録画したデータを格納しているディレクトリを指定すれば、同様に読み込ませることができます。

ただし、AVCHDのディレクトリ構造がそのまま保存されていることが必要です。

以下に例を示します。

ディレクトリ構造(クリックで拡大)

FT1で撮影したSDカードの中をPCで確認すると、「PRIVATE」というAVCHDの動画が格納されるディレクトリが存在します。撮影動画をバックアップする場合、「PRIVATE」ディレクトリ以下を纏めてバックアップをしておくことが重要です。soniaは、FT1という任意の名前を付けたディレクトリの下に、その動画群の意味を示す名前を付けたディレクトリ(任意)を作成し、その下に「PRIVATE」以下を格納しています。先ほどの、「カメラアーカイブ」で、この任意のディレクトリを指定することで、該当するAVCHD Liteで撮影した動画のサムネイルが表示されます。

PS3などは、.tsファイルを指定すれば再生してくれるのですが、それから比べると、ちょっと不便です。

 とにかく、事前のファイル形式の変換など無しに「FT1」で撮影した「AVCHD Lite」形式の動画の再生・編集が「iMovie '09」できるようになったことはうれしいですね。(編集はこれから試してみたいと思います)

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sonia

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2009年5月26日 (火)

Vistalizator 2.1 アップデート

 久しぶりのエントリです。

昨年、10月22日にエントリしていた、Vistalizaor がアップデートされていましたので、Dynabook Portege R502(SS RX1)にインストールしてみました。

Vistalizator 2.1

 以前の1.4と比べてGUIも随分と変わっています。

 このツールをご存じない方に簡単に紹介すると、Vista のUI言語切り替えを提供してくれるToolです。Vista Ultimateで標準で付いている、UI言語の変更機能が、Vista Buisinessでも使えるようになります。

 詳細は、

 Vistalizator ; http://www.froggie.sk/  です。

 今回のアップデートポイントは、2つ。

 1)Windows Updateが、変更後のUI Languageでも正常に実行できる

 2)Windows Search 4.0 Updateに関連した問題の解決

2)に関して言うと、いくつかの画面が開かない問題(例えば、コントロールパネル>個人設定、などが開こうとして、閉じてしまうという問題)があったのですが、それが解決しています。

 この2つの問題は使っていると、とても気になる問題で、私のPCも結局、オリジナルの言語(中国)で使っていました。

 今回のアップデートは、Vistalizator 2.1をインストール(解凍するだけですが)した後、UI右下に現れる、[Update Languages]ボタンを押下し、上記2つの問題に対応するUpdate Fileを適用する必要があります。このアップデートファイルも、上記WebページのDownloadページから入手することができます。

Download Vista updates: necessary for Express languages only (see details in Help)

 とかかれた部分に記載された、Windows Update Agentと、Windows Search4.0のファイル(該当Vista Versionを選択)をダウンロードしてください。

 ダウンロードファイルを解凍後、Vistalizator2.1の[Update Languages]ボタンからUpdateを行ってください。

 うまくアップデートされれば、上記2問題が解決します。

さらに言うと、微妙に安定しなかった切り替え後のLanguage(私の場合日本語)での動作がとても安定してくれるようになりました。

 実は、このPCは出張用に購入したのですが、ここしばらくは、安定性に不安が有ったことから、普段の業務で使っているThinkPad X60を出張時も持ち出していました(重さは約2倍)。今後は、また、このPortegeを使うつもりです。

 安定したPCって愛着が湧きますよね。その意味で、このバージョンアップはお勧めです。

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sonia

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2009年1月 3日 (土)

Taobao淘宝でお買い物(PLAYSTATION3)

 私のお年玉は、これでした。

PLAYSTATION3(昔はゲーム機として売られていたらしい?)

中国本土では、正式には販売されていませんし、Wiiや、DSの様にハッキングもされていませんので、あまり、中国では見かけませんが、Taobaoでは売られています。

2,380元で購入しました

 40Gのモデルを選択。80Gもあったのですが、どうせ、HDDってどう使うのか判らないので、安く購入できる40Gモデルにしました。注文後、中一日で届きました。

 購入前には、「日本モデル」だ!という話だったのですが、届いたやつは、香港版でした。日本版との違い(気が付いた点)は、

・付属ドキュメントは、繁体字&英語(見ないけどね)

・電源が、200V対応(日本版はどうですか?)

・初期起動状態が中国語(最初はドキドキ)

・DVDリージョンが香港(正規の日本のDVDは再生できない)

位でした。

言語は、設定画面から、日本語が選択出来ますので、特に困りません。

アップデートも特に問題なくできました。

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 DVDリージョンについてですが、中国で販売されているDVDソフトは、リージョンフリーが多いです(というか、ほとんど)。中国のDVDプレイヤも基本的にリージョンフリーなのですが、我が家のメインDVDプレイヤである、「Panasonicの中国モデルのDVDレコーダ」は、驚くことに?中国リージョンだったりします。それで、日本から持ち込んだDVDソフトが意外と見られなかったりして、正直者がバカを見るを地でいっており、今回の、PS3には、その日本版DVDソフトの再生機の役目も考えていましたので、ちょっとやられました。

 さて、メディアプレイヤとして購入?した、PS3ですが、第一の目的は、TS-209IIと対でDLNAメディアプレイヤとして使うことです。

なお、妻への説明は、「BDプレイヤを買いたい」と伝えてあります(笑)。
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 我が家のNASである、TS-209IIには、DLNAサーバとして、「TwonkeyMedia」がインストールされています。これとの組み合わせで、TS-209IIに蓄積されたコンテンツ類を再生することがPS3の目的です。

第一印象は、PS3 with TS-209IIは、DLNA環境として最強(特に中国で構築できるものとして)です。

最新情報という訳でも有りませんので、詳細は、ぼちぼち、紹介したいと思います。

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sonia

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2008年12月 9日 (火)

最近、Taobao(淘宝)で買ったもの

昨日報告したTS-209IIのHDD交換ですが、この交換に使用したHDDは、Taobaoで調達しました。

  実際に購入したのは、日立GSTの[HDS721010KLA330]です。688元/台で売られていました。日本円だと、概ね、9,600円位(14円/元で計算)ですか。

 このお店は、広州にあるお店で、以前もHDDを1本買ったことが有るのですが、梱包がしっかりしていたことが好印象で、また同じお店から買いました。今回は、2本買いましたが、更に、強力な梱包状態で届いています。外箱は、まるで、黄色いミイラの様な状態でした(意味不明)。

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 このときには、併せて、外付けSATA/USBのHDDケースも購入しました。

(TS-209IIのバックアップ用です。RAID1は、バックアップの意味は無いという意見に素直に惑わされています)

  中国のネット上では、わりとよく見かける、「STYSEN」とかいうメーカのHDDケースです。ヨーロッパのメーカの様です。Webをみると、主に日本以外のマーケットで販売されているようです。

 写真で判るように、外観がスマートなことと、冷却ファンが内蔵されていたことでこれを選びました。購入先は、なぜかパンダのふるさと、四川省成都市のお店。HDDのケースなどは、価格だけで選べば、60元位で大量に売られています(850円位)が、あえて、その4倍位のお金を払ってみたのは、繰り返しになりますが、見た目と、冷却へのこだわりでした。

 さて、届いてみると、結構プラスチックチック?でしたが、外観はまあ合格。冷却ファンは、... どんなディスクトップでも、こんなに盛大な音は立てないだろう?と言うような、豪快な音。確かに冷えそうな音です。電源を入れている限り、何の小技も無く、全開でした。

... 3分後には、Fanのケーブルを引っこ抜かれて、静かになっていました。

来夏までに、ファンを変えるか、日本で静かなケースを探してきます。やはり、この商品が日本で売られていない理由と、日本で販売されている製品の完成度の高さを変なところで再認識した買い物でした。

モノに対する日本人の細やかな感性は、我々の最後の武器なんでしょうね。

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sonia

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2008年12月 8日 (月)

QNAP TS-209II HDD交換

 久しぶりのエントリとなります。

 最近、TS-209IIのHDDを交換しました。500GのHDDを2台入れて、RAID1(500G)で運用していましたが、残量が、100Gを切っていたので、1Tを2台使ったRAID1構成に変更することにしました。

500G 2台のRAID1構成

 で、この環境から、1台づつ、HDDを1Tに入れ替えると、1T RAID1になると思いこんでいました。ところが...

1T 2台のRAID1構成

 ドライブ1,2とも、容量は、931.51GBとなっていますが、RAID1ドライブの容量は、変わっていません。ここで、気がつきました。

 「そうか、パーティションのサイズは変わらないんだ!」

 仕方ないので、HDDを引っこ抜いて、PCにSATAで繋いで、パーティションサイズを変更しようかとも思ったのですが、バックアップも取ってありましたので、(ちゃんと動くかも不安でしたし)今回、ボリューム側を再フォーマットして、1TのRAID1構成に変更しました。

 バックアップを落とし込んで、OKのはずだったのですが、サムネールは無くなってしまっていて、再度、サムネールを作り直すことが必要だったのは、内緒です。

...

と、これだけだと、あまりに、チラシの裏なので、少しだけお役立ち情報を。

1.パーティションサイズの変更

 私は、これを使う予定でした。結局使いませんでしたので、動作は未確認です。(いい加減)

GParted

2.QNAPは、HDDを入れ替えるだけで、再構築されないの?

 私、500G RAID1構成から、HDDを2本とも1Tに入れ替えると、その後、再構築されて、1TのRAID1に変わると思いこんでいました。じゃないと、私のような、家族(実質私一人)で使っている様なサーバでも無ければ、「ダメじゃん!」だと思ったのです。まあ、soniaの場合、確かに、実害なしでしたが..。

 で、何で思いこんだんだろう?と記憶をたぐってみると、QNAPのHomePageにその原因を発見しました。

 QNAP機能紹介のページ

 TS-409の紹介ページです。しっかり、こんな図が書いてあります。

 HDD変更の図(上記ページより引用)

 最初、250GのHDDで作った、RAID5構成は、4本のHDDを、1Tに変更して、おまじないをすると、3TB!になります!と書いてあります。

 ... なんで、TS-209は、仲間はずれなんだよ!

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sonia

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2008年10月26日 (日)

Taobao淘宝でお買い物(Microsoft Bluetooth Mouse 5000)

Microsoft Bluetooth NoteBook Mouse 5000(& Portege R502)

 久しぶりのPCお買い物ネタです。Mouseです。私のToshiba Portege R502には、Bluetoothが付いていますので、迷わず、Bluetooth (Laser) Mouseを購入。Taobaoで320元位でした。最近の元安(というより円高)で、こちらでの買い物も割安感が出てきました(これは、今のレートだと、4,300円位?かな)。

 とてもキュートなデザインで気に入っています。特に横からみた形が、かわいいです。特にドライバをインストールしなくても、「戻る」キーがサイドボタンにアサインされているのも好感触です。携帯用のポーチも付いています。

キュートなサイドビュー

 私、こちらで買い物するときは一応、日本の価格をNetで調べて、自分自身を説得してから購入しています。が、これは、日本で売っていないのですね。

 最近、食べ物が買えないので、中国出張時のおみやげに悩んでいるあなた!贈答好適品ですよ!大切なお友達に如何ですか?ちょっと高いかな..。

sonia

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2008年10月18日 (土)

WindowsVista UI言語を変更

 Windows Vistaには、MUI(Multilanguage User Interface)機能がありますので、いろいろな言語のUIに変更することができる様になっています。が、標準状態?では、EnterpriseとUltimateエディションでしかこの機能を使うことができません。

 中国でPCを購入すると、当然ながら、そのPCには、中国語版のVistaがプリインストールされています(最近のメーカ製PCはキチンとしていますね(笑) )。が、UltimateがプリインストールされているPCなんて見たことがありません。また、当然中国語版ですので、そのままの状態で使いこなすには中国語の知識が必要になります。

 私は中国語環境でないと使えないソフトを動かしたりすることも多いので、「まあいいか」ということで、使い続けていますが、やっぱり、コントロールパネルなど、解りづらいですよね。設定変更のときだけでも、日本語環境にできればよいのにと思っていました。

 こういうものを見つけました。

Vistalizator 1.40

 Vistalizator ; http://www.froggie.sk/  です。

まず、VistaをSP1にVupします。そのあと、このプログラムを使うことでUI言語の変更が可能になります。

MUIの設定ファイルは、Microsoftが提供しているものを使う様です。

 上記ページに注意点など書いてあります。

 私も試しに、Vista Businessを日本語化して、動作確認してみましたが、その範囲では特に問題はありませんでした。(自己責任でお願いします) 一度、MUIのファイルをインストールするとその後は切り替えが可能です。(私の例では、中国語<>日本語(要再起動))

 中国だと、Vista Business => Ultimateへのアップグレードパッケージも売られていません(中国MSにも問い合わせましたが)。 「Ultimateを新規に買え!」ということらしいです。

sonia

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2008年9月17日 (水)

TS-209II Qmultimediaサムネール問題 その2   (自己解決編)

 いきなりですが、TS-209II Multimedia Stationの画面です。これは、私のQmultimediaの画面で、デフォルトディレクトリ(/Qmultimedia)の下に、西暦のフォルダを切っています。このディレクトリの下には、年月日のディレクトリを作成しています。ここに、写真(jpg)を保存しています。(下記)

 こんな感じです。(画面の一部抜粋)

この、「年_月日」ディレクトリの下に、その日に撮影した写真が、これまた、「年月日_時分秒(_通番).jpg で、並んでいます。私は、D200を使っていますが、RAWファイルと、jpgファイルを撮影時一緒に生成するようにして.jpgだけ、リネームしてこのフォルダ群に放り込んでいます。このフォルダには、妻のIXYや、私のCasio, はては携帯の写真まで同じルールでリネームして保存しています。

;

 ここからが本題です。前回のエントリで、ThumbNail(サムネール)がうまく生成されない話をしました。

/usr/local/sbin/ImR_all -soft /Qmultimedia (crontabに保存されている)を、コマンドから実行すると、「/Qmultimedia/2008配下」のファイルをチェックし、その後、「/Qmultimedia/1008-2005配下」のファイルをチェックするのですが、途中で終了してしまうのです。(ともに、数千枚のjpgが保存されています)

このままだと、/Qmultimedia/2006 , /Qmultimedia/2007 のサムネールが生成されないことになってしまいます。(これが、前回の問題)

私の解決策は、

SSHでログインした後、コマンドプロンプトから、

/usr/local/sbin/ImR_all -soft /Qmultimedia/2006

/usr/local/sbin/ImR_all -soft /Qmultimedia/2007

/usr/local/sbin/ImR_all -soft /Qmultimedia/1998-2005 (残り分を生成)

を、投入することでした。

それぞれ、「ファイルチェック - サムネール生成」のプロセスが実行されます。

それなりに時間がかかりましたが、全てのサムネールが無事に生成されました。

;

 私の環境だと、/usr/local/sbin/ImR_all -soft /Qmultimedia を投入すると、/2008 が処理されますので、/2008 に、新しい写真をアップロードしている限り、おそらく、crontabのバッチ処理で、サムネールは生成されると思います。

気になるときは、SSHでログインして、上記コマンドを手入力っと。

.

どなたか、ImR_all の仕様をご存じの方いらっしゃいませんか?

sonia

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2008年9月11日 (木)

TS-209II Qmultimediaサムネール問題

 今日も上海の空で無かったりします。目の前に湖?が見えるホテルに居ます。

会食が早く終わったので、ちょっとゆっくりしています。今日、もし、時間があったら書こうと思っていたネタがあります。ので、書きたいと思います。

 さて、先日購入したQNAP TS-209II。 別に趣味で使っているだけですので、のんびり楽しみながら使っています(少し負け惜しみ入り?)。前回、「TS-209IIのQmultimediaの機能を使って写真を管理しているんだ。」というエントリを書きましたが、ずっと、悩んでいたことがあります。

 実は、サムネールがなかなか生成されていないみたいなのです。私は、とりあえず、手元の、jpeg dataを1万5千枚位、日付毎に分けたフォルダで管理しています。これが、一部(といっても、100個位のフォルダ,計4千枚位)写真のサムネールが生成されていないのです。

 原因を色々考えました

・フォルダ数が多すぎる?

・写真の枚数が多すぎる?

・でかいjpegファイルがある(実際、8MBくらいのが結構ある)?

など、考えました。色々調べて、テストをした結果、「どうやら違うらしい」という結論に達しました。

 不思議だったのは、ログ情報のところで見ることができるCPU処理時間が、起動後、暫く100%近い値を示しているのに、それが、いつのまにか5%位に下がっているのです。どうやら、一部のフォルダのサムネールを生成していないことを、システムが失念?しているみたいなのです。

 私は、Linuxについては、素人同然なので、以下、間違っていることを書くかもしれませんので、その際は、明るくご指摘ください(笑)

 とりあえず、CPU 100%状態と、5%状態の違いが知りたくて、telnet。

久しぶりに、TeratermProをdownloadしてinstall。SSHが使えるやつを使っています。これで、ログインしてプロセスの状態を参照。 こんな感じ(ps -u)

 1131 admin       496 S   /sbin/getty 115200 ttyS0

 1136 admin      1380 S   /usr/sbin/mt-daapd

18440 admin      3584 S   /usr/local/samba/sbin/smbd -l /var/log -D -s

/etc/config/smb.conf

18501 admin      2496 S   /usr/sbin/sshd -f /etc/ssh/sshd_config -p 22 -R

18502 admin      1292 S   -sh

25705 guest       896 S   /usr/local/sbin/ImR_all -jpg 100

/Qmultimedia/2007/2007_0722/070722_101352.JPG /Qmultimedia/

25706 guest     20936 R   /usr/local/sbin/ImR_all -jpg 100

/Qmultimedia/2007/2007_0722/070722_101352.JPG /Qmultimedia/

25707 admin       628 R   ps -u

[/etc/config] #

(一部抜粋)

いや、よくわからないんだけど、この「/usr/local/sbin/ImR_all 」が怪しいですね。5%の時は、このプロセス居ませんから。

んで、何か、スケジュールされているのかと思い、[/etc/config] の [crontab]を確認。

# m h dom m dow cmd

0 3 * * * /usr/local/sbin/ImR_all -soft /Qmultimedia

0 4 * * * /sbin/hwclock -s

0 3 * * * /bin/rm -rf /mnt/HDA_ROOT/twonkymedia/twonkymedia.db/cache/*

毎日3時に、/ImR_all が動くようになっていますね。上記、

/usr/local/sbin/ImR_all -soft /Qmultimedia

を、プロンプトで打ち込むと、このディレクトリをチェックしている旨のログが大量に出力されます。

 どうやら、これが、サムネール生成のキモの様です。ですが、私の環境だと、うまくサムネールがすべて生成されていないので、このバッチ動作のチェック自身がおかしいのか、もしくは、このバッチ自体、動いていないのか、どちらかに問題が有るような気がします。(もしかすると、かなり長期間かかって生成するようになっているのかも?)

 とりあえずの運用?対処ですが、Qmultimedia の画面から、サムネールが表示されていないフォルダを片っ端からクリックして「サムネールがxx個生成中」みたいなメッセージを出力させると、どうやら、クリックされたフォルダのjpegファイルのサムネールは、かなりの確率?で生成されるみたいです。

 これでとりあえずはこの手順でサムネールを生成させています。が、まだ、根本解決では無い(というか、手間かかりすぎ)ので、もう少し、調べてみます。

 しかし、動作自身はきちんとしている印象があります。だから、弄っていて、楽しいですね。これ。

続報、もしくは、別QNAPネタが有ったら、また書きます。

sonia

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2008年9月 3日 (水)

Toshiba Portege R502 WindowsXP化

 Toshiba Portege R502 /  ( R500 Series )  (日本名; Dynabook SS RX1 ) のWindowsXP化メモです。もし、同様の変更を行われる場合、自己責任でお願いします。

 Dynabook SS RX1だと、WindowsXPダウングレードキットが提供されている様ですので、あまり、この手順は必要ないと思います。しかし、R502を使っている、日本語のわかる方で、「WindowsXPに入れ替える!」なんて人、いらっしゃるのかしら?

まあ、そのへんあまり深く考えずに、手順を纏めます。

1)初期化前に必要なファイル、環境のバックアップを行う。リカバリディスクを作成する場合は、消去する前に作成してください。

2)Windows XPのインストール

 私、新規インストールで、WindowsXP Professional (SP2)をインストーしました。

※Install前に、BIOS 設定で AHCI をディセーブル(Compatibility)にする。そうしないと、Install中にブルースクリーンになります。

参考;http://dynabook.com/assistpc/faq/pcdata/006615.htm

XPインストール中に、「asmsファイルが必要です」が表示される事が有るようです。(私は出ました)=>インストールを中断せず、何度か、再読込させると、通過。

参考; http://support.microsoft.com/kb/311755/ja

3)WindowsXPのドライバを適用する。

Dynabook SS RX1のドライバを適用します。東芝のサポートページに必要な情報が有ります。

ページ名;「dynabook SS RX1/*E*、SE120E、TE120Eシリーズ WindowsXP Pro SP2 アップグレードモジュール」

http://dynabook.com/assistpc/download/winxp/navigate/ss/ssrx1e/sp2/srx1ereadxsp2.htm?qry=.%2F%3Ffunc%3Dpi%26category%3D131020%26keyword%3D%2522SS%2BRX1%2522%2B%2522Windows%2528R%2529XP%2522%26cpg%3D10%26session%3D20080813212345802

このページに記載されているドライバを上から順番にインストールしていきます。

但し、いくつかの問題点が有りましたので、以下に、記載します。

問題点1;Intel Matrix Storage Managerがインストールできない。

これは、AHCIのドライバです。ドライバ群の最初にありますが、インストールをするといきなりエラーになり、へたれます。

これのインストール手順は後述。ここでは、スキップしても大丈夫です。

補足1; いくつか入れなくて良いドライバがあると思います。

・ Atheros無線LAN ドライバ、ユティリティ

・ Intel無線LAN ドライバ、ユティリティ

;必要な方をインストールします。私は、新規インストールする前にどちらが必要かを確認しました。

補足2; 別に入れなくて良いモノもあると思います。これは、自己判断で。

すべて入れると、日本向け版と同じになるのかなと、思っています。

ちなみに私は、

・東芝HDDプロテクション

・東芝オリジナルスクリーンセーバー

・TOSHIBA Direct Disc Writer

・KDDI CDMA 1X WIN通信モジュール搭載モデルのみとかいてあるもの

は、入れませんでした。が、ほかにも入れなくても大丈夫なものは多いと思います。

3)Bluetoothドライバのインストール

ページ名「 「BluetoothTM Stack for Windows® by Toshiba」のアップデート 」のドライバをインストールする。

http://dynabook.com/assistpc/download/modify/btstack/v6/index_j.htm?qry=.%2F%3Ffunc%3Dpi%26category%3D131020%26keyword%3D%2522SS%2BRX1%2522%2B%2522Windows%2528R%2529XP%2522%26cpg%3D10%26session%3D20080813212345802

4)AHCIドライバのインストール

RX1 の BIOS 設定で SATA を互換モードにして WinXP をインストールし、

WinXP が立ち上がった後で AHCI ドライバをインストールする方法は、以下の通り。(2ch dynabook のスレより)引用元が判らなくなりました。すみません。

(問題有ったら、消します) 

手順;

1.dynabook.com のサポート情報から Intel Matrix Storage Manager をダウンロードして展開しておく。 (上でスキップしたモノです)

2.コントロールパネルからデバイスマネージャを開く。

3.IDE ATA/ATAPIコントローラ下の Intel(R) 82801GBM/GHM を右クリックして [ドライバの更新] を選択。

4.[いいえ、今回は接続しません] を選択。

5.[一覧または特定の場所からインストールする] を選択。

6.[検索しないで、インストールするドライバを選択する] を選択。

7.[ディスク使用] をクリック。

8.[参照] をクリックして、ドライバを展開したディレクトリ内の F6flpy\ICH7M_32bit を選択。

9.ドライバ一覧から 82801GBM を選択。

10.警告ダイアログで [はい] をクリック。

11.再起動時に BIOS 設定で AHCI をイネーブル。

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私はこれで、XP化が完了しました。

XP化完了

sonia

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2008年9月 2日 (火)

Toshiba Portege R502

 仕事用MobilePCを今回新調しました。今回の北京出張から、実戦投入しています。

Toshiba Portege R502

 こういうPCです。日本で販売されている Dynabook SS RX1 の輸出仕様です。

PCとしての主なスペックは、

 CPU; Intel Core 2 Duo U7700(1.3G 2MBキャッシュ)

 ドライブ; 128GB SSD (0スピンドル)

   Memory; 2GB

 Wireless; 802.11ag, Bluetooth V2.0+EDR

       http://pc.toshiba.com.cn/product/portege_R500_intro.jsp#01

(中国で正式に購入可能な)できるだけ軽いPCが欲しくてこれを選んだのです。上記HP上には、0.95KGと記載されていますが、実際に計ってみました。

手元のキッチンばかりに乗っかったR502

 手元の秤ですと、892gです。(バッテリは6セルタイプ)

PCがこんなに軽いのは正直驚きです。が、メーカ名を大きく書くのはちょっとやめて欲しい。

 このPC、標準ですと、Vista Businessがインストールされていましたが、これを、WindowsXP化しました。次回、この手順を簡単に纏めたいと思います。

sonia

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2008年8月30日 (土)

QNAP TS-209II (NAS) in 中国 上海

 今週、QNAP TS209IIを入手しました。例によって、淘宝網(Taobao)で購入しました。上海の代理店という店から購入。価格的には、日本のOLIO.SPECなどで売られている価格とほぼ同額でした。中国は輸入品にかかる増値税という税制があるのですが、それを考えると、まあ、良心的な業者だったと思います。届いた後も、電話で色々とフォローしてくれました。(問題ないか聞いてくるくらいですが)

ただいま、立ち上げ中 TS-209II

  主な使用目的は、デジカメやビデオで撮影したオリジナルコンテンツの管理と、複数のPCからのアクセスです。リビングに妻のNotePCと私のNotePCがあり、2階の書斎にディスクトップPCが2台おいてありますので、その、PC間のコンテンツ共有が主な目的です。このつぎの野望は、DLNAを使っての、TVでのコンテンツ再生を狙っています。特に、写真がストレス無く見られる環境を構築したいです。

 家のTVは中国向けのアナログLCD TVなので、そのために、PS3か、AppleTVが欲しいなあと思っています。

 今日、まさに再セットアップ中ですが、数日、シングルドライブで試験運用した感じでは、掲示板などの評判通り、かなりクオリティの高いアプリケーションの作り込みがされている印象です。以前、日本のPC周辺機器メーカのNASを使ってみたことがあるのですが、意味不明の挙動が多くて、とても、自分として大切なコンテンツを保管する気にはなりませんでした。

 日本語化も割ときちんとされています。あと、私、上海購入なのですけど、たぶん、日本と全く同じパッケージで購入できたんだと思います。

 こちらでも、安心して、日本語対応版が手に入るのはうれしいです。マニュアルも、Webサイトから日本語版が入手できますし。

Main Menu

 最初のセットアップが完了すると、Webベースのこの画面から、いろいろな機能を使うことができます。(できるようです。これから、しばらく、楽しんでいこうと思っています。)

 実は、今、とりあえず、HDDを1つ=>2つに拡張して、RAID1化使用としているところです。一つ引っかかったのは、HDD 1個の構成から、RAID1に移行しようとするとき、元々のHDDも初期化しなければならなかったことです。一応、「もしかしたら?」と思っていたので、消すことは全く問題ないのですが、しばらくHDD1個で運用しようと思って使われる方は注意が必要かも..。

(9/25追記;1HDD構築の時に、Raid1指定をしておけば後から、HDDを追加することが出来るのではと思っています(確認はしていませんが)。構成変更時は初期化が必要です)

Setup画面の様子

 様々な設定および、状態の監視はこの画面から行うことができます。こういう画面がちゃんと日本語化されているのは、日本人にとってはありがたいことです。この画面で、共有ディレクトリのアクセス管理などすべて設定することができます。私はNetwork管理の専門家ではありませんが、普通にPCの知識があれば、特に問題なく、使うことができます。

HDDのセットアップメニュー

 今、まさにオンタイムで、ミラーリングの再同期を行っています。昨晩、ドライブ2(Hitachi HDP725050GLA360(500G))を追加して、RAID1構成にしました。

 元のドライブは、WesternDigitalのやっぱり500Gです。TS-209は、ディスクの型番などが違っても特に問題は無いようです。容量の小さい方に合わせるのでしょう。最初のミラーリングが完了するのは、500Gでおよそ30時間というところなのでしょうか? ミラーリング中でも、NASとして、ファイルの保存、参照は問題なくできています。(今、何か問題が起こるとダメなのかもしれませんが)

 まず、最初に使予定の機能は、Multimedia stationです。これは写真データの管理画面です。

年で分けたディレクトリ(この下に年月日のディレクトリがあります)

※「ようこそ」が「ようそこ」になっているのはネタでしょうか?私は吹きました(笑)

 私の写真管理方法を簡単に紹介します。

  私が撮影した写真と、家族が使っているコンパクトデジカメの写真は、すべて、EXIF情報の日付、時間情報でリネームして管理しています。管理ディレクトリは、年と、年月日日付のディレクトリ構成になっていて、この中に、年月日時分秒のファイル名.jpgで管理されています。(たまに、秒まで一致しているファイルがありますが、この場合、さらに枝番を振っています)

 結局これが、一番の様です。写真は、撮影したカメラは違っても、同じディレクトリごとに撮影の時系列に並んでいます。これで、複数のカメラを同時に使っても大丈夫!という訳です。

 いままで、これは、私のディスクトップPCで管理していたのですが、妻に「いついつの写真が見たい!」といわれる度に、データを複写して、妻のPCで見られる様にセットアップしていました。この手間?をなくすことと、撮影した我々にとっては「プライスレス」の思い出を安全に保管したいという想いからです。

 

 別にミッションクリティカルな写真管理をする訳ではないので、RAID1は不要!と言うつっこみを受けそうですが、まあ(RAIDコントローラの不良が発生しないことを望みつつ)、シングルボリュームより安全かなと思っています。気が向いたら、TS-209IIにSATA/USBの外付けHDDを付けて、バックアップのスケジュール運用をしてみようかと思っています(これも簡単に実現できそうです)が、HDDメーカの思うつぼという話も..。

 TS-209IIは、標準状態でも、機能豊富で色々遊べそうです。今後、たまに、使用状況を報告したいと思います。

sonia

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2008年7月18日 (金)

LOOX U にMC8775を内蔵

 LOOX Uのアスコラモデルに、HSDPAモデム(MC8775)を内蔵してみました。内蔵にあたっては、Shu@Shanghaiさんの「LOOX U50X/VにHSDPAモデム(MC8775)内蔵成功!」を参考にさせて頂いています。

というか、そのまんまです(^^;

※PCを改造される際は、あくまで、自己責任でお願い致します。LOOX Uには、様々なロットが有る様ですので、必ずしも、同じ結果になるとは限らないと思います。また、このあとの故障はメーカ保証の対象外となりますね。(ここまで書いて、そうか、3年保証を無効にしてしまったか...。と気づきました。ふたを開けたら一目瞭然ですからね。)

まず、SIMCard Slotを入手しました。

淘宝網で購入しました。

 MC8775を入手するため、AirCard875Uを購入。動作確認をした後、早速分解。

ふたを開けると、バッテリと、SIM Slotがありました。MC8775は、別基盤上に実装されていましたので、そこから、分離しました。

分離したMC8775は、こんな感じです。

これを、LOOX Uに組み込みます。

LOOX Uの裏蓋は、ネジ4本をはずすことで、簡単にMiniPCI Slotにアクセスできました。私のモデルには、Wireless LANと、1セグのtunerがSlotに刺さっていました。上海では、日本方式の1セグは見られませんので、迷わず、1セグTunerを取り外しました。1セグTunerには、2本の線が繋がっていました。詳細不明なのですが、2本ともアンテナでは無いかと想像。茶色い方の線をMC8775のWANに接続。どうも、白い方は、とりあえず、絶縁して放置。(ちなみに、白い方の線を繋いでも動作しました)※どなたか本当の事をご存じでしたら、教えてください。

 この時点で、一度、PCを立ち上げ。最初は、認識されなかったので、3G Watcherを修復インストール。無事、MC8775は認識されました。(SIMが刺さっていない旨のメッセージが表示されました。

 で、次に、SIM Card Slotの取り付け。ハンダごてと、ハンダ、テスタ、ルーペを用意。

 裏側から、6本のネジをはずして、液晶ヒンジの下に有る目隠し板をはずし、その下に有るネジをはずすと、フロント側のカバーがはずれます。いくつか爪がついていますので、爪に気をつけながら分離。液晶をひねった状態だと、作業がしやすいです。

 キーボード左上に、SIM Slot用のスペースが有ります。

 バッテリベイとの間に、薄いプラスティックの板が両面テープで固定されていますのでこれを撤去。あとは、位置を合わせて、SIM Slotを固定するだけ。

こんな感じですね。

 最初いくつか、うまくハンダがついておらず、テスタのお世話になりました。何度か暖め直して、無事接続。エアコンの風がハンダごてに当たっていたのがよくなかったかしら。

ちゃんとSIMを押し込んだ状態。

バッテリ側から見るとこんな感じです。実は、もう2mm位内側につけるべきでした。この位置だと、batteryをつけると、SIM Cardと干渉してしまい、バッテリをはずすと同時に、SIM Cardが出てきます。SIM Cardを少し切り取って小さくすべきかもしれませんが、とりあえず、このまま行きます。フルに押し込んだ状態でSIM Cardは2mm位はみ出します。SIM Slotの面を合わせるべきなのでしょう。

完成!使ってみました。意味無さげの1セグアンテナですが、伸ばすとバリ5になったりして楽しいです。上海市内(浦西)は、EDGEで繋がる様です。決して速くは有りませんが、ブラウズは、思ったよりスムーズでした。(国内サイトばかり見てたから?)

 

sonia

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2008年7月 8日 (火)

手書き中文IME

 中国語も使っている(けど、pinyin入力は苦手)というレアな人向けの情報です。

 WindowsXPをInstallしたLOOX Uですが、Tablet Editionでは無いので、手書き文字入力が使えるのか気になっていました。元々、基本的にはタッチパネルは使わないのですが、Vista時代のLOOX Uの時も、発音が判らない中国語の入力だけは、タッチパネル入力(タブレット入力?)を使っていました。

 今回、XPインストール後、言語メニューから、中国語を追加インストールしても、手書き文字入力はできない様です。が、以下のサイトから中文IMEをインストールすることで、XPのLOOX Uでも、中国語の手書き入力が可能になります。

(一文字ずつの入力です)

 

上のダイアログで、手書き文字入力を行う場合は、左端、下のアイコンを選択してください(見れば判りますか..。)。

  中文IMEは、中国マイクロソフトのサイトから、ダウンロード可能です。

 ページを見てもらうと判りますが、2種類有ります。「微軟pin音輸入法2007」と、「微軟pin音輸入法express 2007」です。どうも後者だと、手書き入力に対応していない様ですので前者を使ってください。手書き文字の認識に関しては、中国語向けの製品はどれも、認識精度が高い感じがします。やっぱり漢字の国だからでしょうか?

sonia

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AirCard 875U

 土曜日に頼んだ875Uが今日届いていました。(深セン→上海を中一日で届いたことになります)包装もしっかりしていて、綺麗な状態で届きました。淘宝網で購入しました。

875U Packeage

基本スペックは、

 ・UTMS/HSPDA 850/1900/2100MHz

 ・GPRS/EDGE 850/900/1800/1900 MHz

です。

早速使ってみました。

 

Running

ドライバCDも添付されていましたが、今回、SIERRA WIRELESSのサイトからダウンロードしてインストール。インストール完了後、接続。

こんな感じで、ダイアログが表示されます。

 手元の中国移動のプリペイド契約のSIMに、データ通信のオプション契約を付加して使っていますが、問題なく、繋がっている様です。中国移動の契約は、Internetで簡単に変更できるので、重宝しています。(別に、随e行のカードを購入すべきか考えているところです。が、この話はそのうちに)

 これは、実は、LOOX Uに内蔵して、使うことを考えています。

 現在、SIMカードスロット待ち。届いたら、作業開始したいと思っています。

sonia

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2008年7月 6日 (日)

遅ればせながらLOOX U WindowsXP化

 昨年の秋にいわゆるアスコラモデルを入手していたのですが、ほとんど、使っていませんでした。(1セグがみられるらしいですけど、どのアプリで見られるかもかも知りません(^^;  )。日本出張時の予備機位の位置づけでした。

 が、Asian Mobile FanaticのShuさんの記事「LOOX U50X/VにHSDPAモデム(MC8775)内蔵成功!」に反応してしまいました。そこで、遅ればせながら、まずは、XP化に踏み切りました。XP化に際し、参考にさせて頂いたのは、vaioux.orgの管理人さんの記事「Vista版LOOX UのXP Pro化 -自分用めも的なページ-」。ここまで丁寧に書いて頂くと、間違い様もなく無事終了。(ちょっと考えたのは、富士通JPのページから持ってくるやつはアスコラ用ではなく、XPモデル用のもの、位)

 先人の苦労に感謝しつつ、月並みながら、劇的ともいえるパフォーマンスアップに感動。いや、我が家の3-4年もののWinXPのNotePC並の使い心地になりました。(ThinkPad X40や、Let'sNote W4..位という意味)私的にはこの当たりのパフォーマンスで十分だったりしますが、LOOX U Vistaの立ち上げ後3分(自分比)使えないのは、モバイルとしては失格ですよね。XPにして良かった。

 これで、野望に一歩近づきました。って、野望なんてあったっけ?

sonia

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