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2010年8月に作成された記事

2010年8月27日 (金)

[BB9700その3]BlackBerry9700 SIM Free化

 中国でも数多くのBlackberryが市場で売られていますが、多くは並行輸入品。ココ中国でもBlackberryは人気が有るようです。「特にお姉さま方に人気が有るよ」とは、某同志の感想。

さて、とは言ってもBlackBerry(BB)は、BIS/BES契約をしないと本来の能力が発揮されないのは周知の通りですが、中国でコレを契約しようとすると、安い契約でも398元のオプション契約となります。
 お金に五月蠅い中国人がこのような契約をしているとは思えないのですが、某同志によると、お姉さま方は「通話とSMSだけでじゅうぶんなのよ!」とのことでしたので、はたして、そうなのでしょうねw

 私も中国移動のSIMを入れて、上記お姉さま方と同じ様な使い方をしてみると共に、本当にBIS/BES契約をしないと使えないのか、等々、試してみたいことが山積み。ということで、とりあえず、SIM Lockを外してみることにしました。

※SIM Lock解除自体は、何ら法律に触れる行為ではありませんが、発売元との使用契約を破棄することになり、おそらく、保証が受けられません。最悪の場合、使えなくなることも考慮した上で行うようにして下さい。

 私?私は、購入後15分で文鎮化しても平気な精神力の持ち主ですのでw)

 さて、SIM Lock解除の方法については、ココのブログで詳しく説明してあります。

    http://kazunogood.com/tag/simロック解除/
    http://kazunogood.com/blackberry/blackberry-unlock/

上記、2つの大きな違いは、前者がアプリを使うところで、後者が使わないところ。私は正直お好みで良いと思います。前者の良いところは、費用が安いこと。MEPコードというモノを取得するのですが、その費用が、前者が9.9$、後者が29.9$でした。私はもちろん前者。

 Paypalがあると、費用支払いも安心な気がしますので、Paypalがお勧め。ポチってから24時間以内にご連絡しますみたいなことがかいてあるメールが来ますが、実際には、6時間後位にアプリダウンロードのURLが送られてきました。アプリはIMEI#を自動取得してくれて、それを、MEPコード生成サイトに送ってくれるモノの様です。但し、国名(Japan)とキャリア名(Docomo)は手入力の必要があるので使い勝手的には微妙ですね。上記後者のURLからの入力は、国名、キャリア名がプルダウンで選択できるようになっているので、そちらの方が親切ということも。

 さて、それらの情報を入れて送信。本当に送信されたか心許ないアプリの動作にドキドキしつつ、待つことまた6時間程度。MEPコードがメールで送られて参りました。

 あとは、手順に従って、MEPコードをインストールすればOK。難易度は高くありませんが、上記HPを熟読された後で行われることを強く推奨します。

 さて、MEPコードを入力後、中国移動のSIMを入れたスクリーンショットがこんな感じです。
とりあえず、電話としてBB9700が使える様になりました。

Bbcap02

China Mobileと表示されていますね。
今日はここまで。

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sonia

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2010年8月22日 (日)

[BB9700その2]docomo BISを中国で使う

 先日報告した、Blackberry9700(BB9700)ですが、これは、docomo契約のBISです。これを中国上海で使おうとすると、莫大な海外パケット使用料がかかることになります。9月以降、海外パケット定額という話もありますが、2-3日ならともかく、連続使用するには荷が重いです。

それでも、BISを使いたいのには訳があります。docomo契約のBISですから、恐らく、日本にBISサーバがあるはず。つまり、中国の例の壁を越えて使えるはずだということです。そこで、考えたのは、Wifi接続。

今回使ったのは、BB9700とi-mo-E5830 の組み合わせ。
9700imo
i-mo-E5830(中国聯通3G SIM) & BB9700

結論から言うと、i-moを使ったWifi接続でも、BISで問題なく繋がりました。
設定したメールがPushで届くのは当然ですが、Twitterや、Webなどの本来、中国では使えなかったり見ることが出来ないサイトも自由に使うことができます。特に、Twitterの使い心地は満点。普段見ることが出来ない、写真共有サービスも、短縮URLも問題なく、使うことができます。

 i-moの様なモバイルWifiを持っていれば、この使い方はお勧めです。もちろん電話も使えますが、ローミングなのが少々辛いところ。soniaは、通信部分は全てOffにして、Wifi接続のみで使っています。制約の少ないデータ端末といった感じでしょうか。
i-moは、常に、電源を入れておく必要がありますが、それが可能であれば、なかなか便利です。

ただ、いくつか欠点が有るのは事実です。例えば、

・電話としては実質使っていない
・常にWifi接続環境が必要。i-moなど必須
・海外(日本での)BIS契約が必要。当然、毎月、費用が発生する

うーむ、まだまだ、悩みどころは多そうですね。

そんなところは、又次回。

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sonia

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2010年8月18日 (水)

[iPadその8][BB9700その1]新しい仲間たち

問題作w、iPhone3GS Proのエントリ後、暫くのご無沙汰でした。
ご無沙汰の間に増えた2つの新しいガジェットのご紹介です。
Twitterで呟いていますので、「新鮮味が無いなぁ」、と思われる方もいらっしゃるでしょうが、おつきあい下さい。今日は簡単に済ませますw

Bb9700f_2
Blackberry9700 と iPad3G

sonia家待望の2台目(2代目では無い)iPadとBlackberry9700です。

 iPadは、今回3G版を選択。データ通信の3G SIMが入手しやすい中国ですから、やっぱり何処でも使えるやつが欲しいなあということで、購入。今回は、カナダ生まれのSIM Free。本職の同志のカナダ出張の際に、本職がらみの面倒な会話もそこそこに、「買って買って!」とお願いして買ってきてもらいました。カナダドルの安さが魅力だったのですが、13%(位?)の消費税がかかることが想定外でしたw
 まあ、それでもSBM版なみの価格だったし、なにより、SIM FreeでSBMへのお布施も不要だったので満足。

 モノについては、いうまでもありません。我が家では、初代「通称妻のiPad」が子供達のガジェットとして定着しています。上海に住んでいるsoniaにとって、iPadを購入したことで始まった「eBook」な生活は、わずか数ヶ月の間に、有って当たり前のモノになっています。
 soniaは海外生活という少々特殊な状況なので、朝夕の通勤など、クルマの後ろに乗っかっていることが多いです。この状況でのiPadはとても使いやすいです。確かに、日本での朝夕の通勤ラッシュで使うのは少々勇気がいりそうな気がしますね。

さて、紹介が後になったBlackberry9700ですが、コレは、sonia的にもっともホットなデバイスです。docomoのBIS契約で購入。SBMホワイトプランで3年以上使っていた、これまた妻が、日本に行ったときに使っていた契約をMNPしました。日本では今MNPが一番安く携帯を購入する方法なんですね(手数料はかかりますが)。
 なお、妻は、日本に行く際には中国で使っているiPhone3Gにデータ通信を封印するおまじないを付与して持参していますので、中身がSBMだか、docomoだか判っていないように思われますww。

 普段、中国移動のBES契約のBlackberryを使っているsoniaにとって、BIS契約のBlackberryは初めてです。docomo契約のBISですので、海外でのパケット料金含めた使いこなしはとても興味が有るところ。

 まだまだ、Blackberry初心者のsoniaのその辺りの試行錯誤については、次回にしたいと思います。

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sonia

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