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2008年9月17日 (水)

TS-209II Qmultimediaサムネール問題 その2   (自己解決編)

 いきなりですが、TS-209II Multimedia Stationの画面です。これは、私のQmultimediaの画面で、デフォルトディレクトリ(/Qmultimedia)の下に、西暦のフォルダを切っています。このディレクトリの下には、年月日のディレクトリを作成しています。ここに、写真(jpg)を保存しています。(下記)

 こんな感じです。(画面の一部抜粋)

この、「年_月日」ディレクトリの下に、その日に撮影した写真が、これまた、「年月日_時分秒(_通番).jpg で、並んでいます。私は、D200を使っていますが、RAWファイルと、jpgファイルを撮影時一緒に生成するようにして.jpgだけ、リネームしてこのフォルダ群に放り込んでいます。このフォルダには、妻のIXYや、私のCasio, はては携帯の写真まで同じルールでリネームして保存しています。

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 ここからが本題です。前回のエントリで、ThumbNail(サムネール)がうまく生成されない話をしました。

/usr/local/sbin/ImR_all -soft /Qmultimedia (crontabに保存されている)を、コマンドから実行すると、「/Qmultimedia/2008配下」のファイルをチェックし、その後、「/Qmultimedia/1008-2005配下」のファイルをチェックするのですが、途中で終了してしまうのです。(ともに、数千枚のjpgが保存されています)

このままだと、/Qmultimedia/2006 , /Qmultimedia/2007 のサムネールが生成されないことになってしまいます。(これが、前回の問題)

私の解決策は、

SSHでログインした後、コマンドプロンプトから、

/usr/local/sbin/ImR_all -soft /Qmultimedia/2006

/usr/local/sbin/ImR_all -soft /Qmultimedia/2007

/usr/local/sbin/ImR_all -soft /Qmultimedia/1998-2005 (残り分を生成)

を、投入することでした。

それぞれ、「ファイルチェック - サムネール生成」のプロセスが実行されます。

それなりに時間がかかりましたが、全てのサムネールが無事に生成されました。

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 私の環境だと、/usr/local/sbin/ImR_all -soft /Qmultimedia を投入すると、/2008 が処理されますので、/2008 に、新しい写真をアップロードしている限り、おそらく、crontabのバッチ処理で、サムネールは生成されると思います。

気になるときは、SSHでログインして、上記コマンドを手入力っと。

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どなたか、ImR_all の仕様をご存じの方いらっしゃいませんか?

sonia

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